<行動>は、見えない力に拘束されており、わたしたちは、みずから行動しているのではなく、行動させられていると言ったほうがいいでしょう。
ですから、行動が本来の行動ではなくなり、望まぬ結果を招くことになる、、、
あなたの行動はどうでしょうか?
ほんの少し時間を割いて、自分の行動を省みてください。
「口舌の徒ではなく、行動の人になれ、、、」
「現実を変えることができるのは、行動だけだ、、、」
「優柔不断を捨て、果敢に行動しろ、、、」
、、、などなど、行動の重要性については、誰もが指摘しますね。
まじめな人ほど、、、積極的な人ほど、、、行動が最重要だとの確信に揺るぎはないでしょう
なにごとも行動がなくてははじまらない、、、その通りです。
しかし、あなたの行動は、見えない力に操られており、それが習慣となってしまい、その行動に疑問を持つのも忘れているとすると、どうでしょうか、、、?
前にも言いましたが、、、羽田で九州に行くつもりが、北海道便の方が早く発つという理由で、北海道便の飛行機に搭乗するのはおかしいでしょう。
だれもそんな馬鹿なことはしませんね。
ですが、当人が気づかないだけで、<行動>には、意外とそういうケースは多いのです。
無自覚な行動が望まぬ結果を招き、その結果を変えようとして、また行動する、、、
そのために、行動に追われて、忙しさに埋没し、惰性的な行動を繰り返すことになる、、、
このような行動には、喜びも自由も感じられないですね。
こういう行動パターンから離れて、本来の行動を取りもどすために、どうするか、、、
そのための秘訣を教えましょう。
それは、、、
「行動の結果として、あなたの在りかたが決まる」のではなく、「あなたの在りかたから、行動が生まれる」
あなたは幸せになるために、なにかをしなければならないと考えていますか?
「お金はそれほど重要だと思っていないけど、幸せになるための努力は必要だと思う、、、」
、、、と、こういう人は多いかもしれないですね。
でも、幸せになるために努力する必要はない、、、というよりも、幸せになろうとしてはいけない、、、単に幸せでいればいい、、、
まず、幸せでいることを選択する、、、幸せでいることから、おのずと行動が、努力が生まれる、、、
次の二つの文言を覚えておいてください。
「行動の結果として、あなたの在りかたが決まるのではなく、あなたの在りかたから、行動が生まれる」
「幸せになろうとするのでなく、幸せでいればいい」
これを、紙に書いて、トイレの前にでも貼っておくといいですね。
みずからの本来の行動を取りもどすためには、<在りかたを選ぶ>ことです
参考
「わたしと起業.COM」
