私たちはマスメディアに振り回されている。



【二酸化炭素は地球を温暖化させている】

【オゾン層を破壊しているのはフロンガスである】



私たちはこの情報を疑ったことがあるだろうか。

少なくとも小学生のころに教科書に記載してあったこの情報を私は疑ったことはなかった。



ところが一部の専門家は二酸化炭素は地球の温暖化の一因にはなりうるがそれが主な原因ではないと主張しているという。



環境を専門にしていない私はどちらが真実であるか判断のしようもない。




ただ、微塵の疑いもなくこの情報を正であると受け入れてしまっている自分がいかに愚かであるか痛切に感じている。




<疑いの心>


これはビジネスにおいて二つの意味で必要なことである。


①リスクの洗い出し

②新たなビジネスチャンスの発見



野球選手は言う。

「仲間を信じて戦え」「バックがついてる思いっきり投げて来い」



信じること。それは自分が持つ以上のパワーを生む。


ただ信じるということ。これは必ず疑いから生まれる。


疑って疑って疑って最終的にそいつの実力を理解した時に信用が生まれる。


疑いの心がなければ信用も生まれない




こんなことに気づかない人がきっと多いんだと思う。





ここ数年の政権もそうなんじゃないか。


国民は常に疑って疑って、歴代首相はみな支持率を落としていく。


しかしそれを跳ね返し国民の信頼に変えるだけのカリスマのある人材は現れない。




明日からもっと様々なことに疑問を抱いていかなければならないな。