なんとも予想もしなかった出来事。
ここ茨城が所謂被災地に。
地震が起きたときは
運転中で、とにかく
道路の陥没、川の氾濫に
焦りと不安を感じました。
通常の倍以上の時間をかけて
帰宅したら、案外自宅は
被害が少なかった。
しかし直接的被害より
ライフライン停止とか、
物資の乏しさとかによる
間接的な被害が大きい。
我が家は幸い、
ソーラーで自家発電してるから
昼間のうちは電気使えたり、
水も井戸水わけてくださる
優しい方にお世話になったり、
物資も私が前バイトしてたとこで
売ってくれたり、と、
なんとか普通に近い状態で
生活できてました。
電気が復旧したのは
本日の午後。
市内でも本当遅い方だった。
物資は相変わらず全然
搬入されてないようだし、
みーんなガソリン難民。
私はここ数日チャリと歩き
が趣味みたいになってる。
ママとサイクリングがてら
やってるお店探して
物資調達したり、
井戸水もらいに行ったり、
ガソスタ様子みたり、
そうゆうのが日課になってるよ。笑
なんだか
車使えなくてお店やってなくて
電車動いてなくて
それでも時間だけあるって
意外と残酷。
暇すぎて人が恋しくなる。
日々忙しく過ごしてると
時間が欲しくなるけど
いざ暇になるとどうしたらいいかわからん。
電気は使えるから
情報は結構入ってきて、
特にTwitterが面白いんだけど
茨城の孤立具合とか、
ずさんな災害対応がうかがえた。
茨城が被災地ってことは
全く報道されないから
誰も知らない。
物資も救助もないし、
あろうことか、まだ電気戻ってないとこもあるっていうのに、計画停電区域にされちゃってる残念な茨城。
なのに都内では
たった3時間の停電に文句言う奴。
無意味に電気使う企業。
逆に頑張って節電してくれてた
人もたくさんいたけどね!
実際自分も逆の立場だったら
3時間の停電にも"えー"とか
思ってたかもしんないし、
これまで、どこかで災害が起きても
"自分にできること"を考えるまえに
"どーせ"とか"べつに"とか"そのうち"
とかそういう言葉ばっか浮かんでたな。
マイナスなことばっか見えがちだけど
今回の災害関係のいい話ばっか集めた
tweetみつけて見てたら、
なんか本当悪いことばっかじゃないんだなって。
普通こういう状況になったら
暴動とか混乱、犯罪が起きるけど
日本はみんな冷静に親切な
道徳ある行動がとれてるって。
むしろ、譲りあいみたいな
変な仲間意識?
確かに、お店とかみんなちゃんと
ならんで入ってるし、
井戸水なんて、無料で、しかも、
"みんなにも教えてあげて"とか
言いながら配ってるんだよ!
一番感動したのは
被災者のおじいさんが
"これからどうしたらいいんだろうな"
ってつぶやいたら、隣にいた少年が、
"僕らが絶対もとに戻してやりますよ!"
って言ったみたいな話。
これ読んで泣いた。笑
お役所とか国、マスコミは
本当使えないけど
いい話はたくさんあるんだよね。
こういう状況になって初めて
いろいろ気付いたし、
いろんな見方ができた。
こんなこと言ったら不謹慎かも
しんないけど、
安否確認もなんか一つの
いい話だよなって。
普段絶対連絡とんないような
相手が自分を心配してくれてる
って思うと嬉しいし、
なんか、こんなことでもなきゃ
連絡とらないからいい機会だった。
久しぶりに喋ったけど
すげー楽しかった!
ただの暇電かもしれねーが、
とりあえず少しは心配してくれた?笑
あとは海外からの心配も
繋がってる感がうれしい。
Jaredは地震直後に
日本をすごく心配してくれてたし、
Albertとかわいすぎるやりとり。笑
心配してSkypeでチャットきて、
"何か食料が必要"って言ったら
"何が食べたい?つくってあげる!"
って言うので、
"ハンバーガーつくってくださる?♥"
って言ったら、
"得意料理だよ!今作ってるからちょっと待ってて!笑"
みたいな流れで、
なんかすごく癒された。笑
しかもチャットの終わりに、
"xoxo"
haha
とりあえず風呂に入れないのと
物資の不足が不安なのと
交通の復旧がまだなことと
就活もうやる気なくなったこと
を除けば何気平和に暮らしてる。
あっでも私花粉症になったっぽい。
おやすみ!
xoxo
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