何ヶ月ぶりかのblogです。
17th March 2012
無事に卒業しました。
てことで今回は
大学4年間を少し振り返りまーす。
最初に言いますがこれ、
本っ当ーに長いです。笑
あたしは人より少し長く学生生活が送れたこと、誇りに思ってるし感謝してる。
大学なんて"大卒"って肩書きを手に入れるための場所だと思ってた。
でも振り返ればもっともーっと
多くのことを学べた気がする。
大甕とか糞awayだし意外に学科に1人も仲良い子いないっていう状況で入学して、1年のときは毎日がわくわく。
新しいことの連続だし、新しい出会いの毎日でときめいてたなー。爆笑
高校から少しかじってた
ダンスをやろうと決めてたから
サークルは結構即決でダンス入って
1年はサークルに燃えてた。がちで。
友情、恋愛、学校生活、休日、
日常の全てがサークルのなかで動いてて、それがちょっと反省すべき点でもあったね。
まあ今思うとすっごい良い思い出。
青春って感じだった。
やっぱそれを通して学べるものは本当多かったしね。
"つきあい"とか"ポジション"とか
"繋がり"をつくること、そういう体裁的なのをその時期の恋愛で学んで、
それを気にしすぎることのリスクを
当時の友達関係から学んだ。笑
ちなみに1年の夏は恋愛にハマりすぎて痩せた。私が標準体系ぐらいでいられたのはこの時期だけ。そっからガンガン太ります。
1年と2年の間の春休みに
1ヶ月アメリカはオクラホマに留学。
これが本っ当におっっっきな経験。
正直最初は全っ然乗り気じゃなくて
ママに行かされる感覚でしかなかった。
まず1年1人だしさ。知らない子ばっかりってだけなら大丈夫だけど先輩は本当苦手だから最初のミーティングとかまじでむすくれてたわ。
そこで出会うのがちょり。
もともとダンス関係でお互い"あっあの人知ってる"的な感じだったんだけど、なかなか声かけらんなくてさー。でもグループワークであたしが1人むすくれてるとこをちょりが声かけてくれたの。
あれだけどっぷりサークルにはまって"繋がり"を意識しまくった結果がここでいかされたよね。
ミーティング重ねるうちに
ちょりとの距離が縮まり(カップルか)
今では良い意味で先輩だなんて思えない。笑
アメリカでの生活は本っ当に素晴らしい経験だった。
ルームメイトがめっちゃ良い子で、英語が全然なあたしも頑張ってコミュニケーションとろうって気持ちになれた。
高校のときのオーストラリアとの決定的な違いはここ。
コミュニケーションとりたいって思えば思うほど、その生活が楽しいし充実する。
セメスターでOCにいたゆかりさん、まやさんの助けでいっぱいOCの友達できて、カフェで和んだりchurch連れてってもらったりとにかく充実した毎日。
ちょりとはとにかく毎日爆笑して腹筋いてーし、飯がうますぎてまじ太りまくった。笑
夢にまでみたNYもいけて
世界がすごく広がったな。
アメリカにいる1ヶ月間、ホームシックとか全くなかったけど、日本に帰るときは辛すぎてやばかった。
帰る1週間前から泣いてたし。
帰国して抜け殻状態が続いて
絶対またOC行くって意気込んだり、
長期の留学を考えたり、
とにかくおっきな影響受けたけど
時間が経って日本の生活がまた当たり前に過ぎると、今度は新たな遊びが楽しくなっちゃうんだな~。
自分の意志の弱さおつ。
2年は学校も慣れたし
遅刻欠席グセとかまさしく中だるみ。
ダンスも少しやってたけど
本当だめだめで鈴木、消えました。
そっから典型的な大学生。
だらだら楽しいことだけをする。
これといって何をするわけじゃないけど楽しむ日々。
夏は今まで客として参加してきたロッキンにはじめてスタッフとして参加。
半端ねー労働時間。でもめっちゃ稼げた。
その頃海外好きになって
とりあえず綾ちゃんとかなみと
ドイツ、ラトビア行った。
これはね、ただただ経験。笑
あげーとかな感じじゃなくて
こうね、落ち着いて観光。
でもヨーロッパ行けたっつー経験は素敵な思い出だよね。
ラトビア大学の学生がすごく可愛いし良い子だった。日本が好きで日本人の私達にも良くしてくれた。
素敵な出会い。
てかこの夏あたりから
綾ちゃんとかなみとあたしの3人っていうのが定着したね。
こっから3人での思い出が増え続ける。
前乗りしてTDS行って車で寝て、
結果後半疲れきるっていう若さ。
相変わらずだらだら過ごして
2年の冬に衝撃が走る。笑
かなみとイヴに六本木のクラブに行く。
new lex行ってクラブの熱さを知る。
これは衝撃でした。
水戸のクラブだけじゃ感じれなかったこの雰囲気を知っちゃったらもうハマる一方。
そっからまじで週1で都内のクラブに通った。バイトもしてないのによく金あったな。
lex以外も発掘しまくってますますはまった。
1月は成人式。
準備とかね、気合いしかなかった。
当日は引くぐらい楽しかったもん。
余韻半端なかったもんね。
春休みかなーSATCにはまって
かなみとたかしとSATCの会してた。
ただただSATCをぶっ通しで見て、適当な時間に起きるっていう素晴らしくだらしない会。帰りに湯楽寄ってみたりかなりのスローライフ。
春休み綾ちゃん、かなみと
海外行こうっつって
ずっと申し込みもしてなくて
いきなり3月はいってJTB行き、
1週間後ぐらいの旅行申し込むっていうね。
もうこのころ結構crazy。
でも全盛期だったかもな。笑
旅行先はSaipan。
南国やべー。
現地人と仲良くなったりマリンスポーツenjoyして良い思い出。
3年がはじまるころから
たかしがレギュラーメンバー化する。笑
たかしの友達の登場率も半端ねーよ。
富士急で絶叫マシーンの本当の怖さ知ったり、とにかく映画いっぱい行った。
GWキャンプとかかなりアクティブ。バスケの応援もかなり行った。
よくわからんけどユニクロでバイトとかして、ムカつきすぎて4ヶ月でやめた。
夏は海行ったり、BIG WAVE行ったり、全力で祭やったり、とりあえず海外。
ママと香港に行く。
なんか長期休みの度に一度は海外みたいな目標?みたいなノリができてた。
香港の湿気やばぴーだった。
夜景が綺麗すぎてぶっとんだよ。
春から夏の終わり?ぐらいまで恋愛してて基本はそれ中心に喜怒哀楽してたんだけど、これは本当に間違いだったからノーコメント。笑
全然嫌な思い出とかじゃないけど、あたしって馬鹿だなーって感じ。笑
冬ぐらいから世間の3年生は就活をはじめた。ノリで行った合説はなかなかおもしろかったけど行ったことに満足だったし、まだまだ遊んじゃってた。
x'masなちとparty企画したけど
結局部屋わけちゃって
身内が固まったよね。
それはそれで楽しかったけど。
なんかこのくらいから
地元の絡みが熱くなる。
大晦日は俊太ん家でカウントダウン。
明けてからも
まなたんと初詣したり和猿の新年会参加したりがっつり湊。
春休みはいって
面白いめんつでボード。
長期休みなんでお約束の海外。笑
3月のあたまに3人でGUAM。
毎晩globe。本当あげすぎ。南国らぶ。
卒業旅行シーズンでまわりはみんな4年生だったなー。「就活は?」ってすげー聞かれた。
そして帰国してちょっとあとに3.11。
コメントは控える。
3月いっぱいはごたごた。
時間しかなくてボランティアしてた。
就活の選考が結構伸びたのは
ありがたかったわ。
あっ震災後初のcamelotんときの画像盛れてるからはらせて?笑
4月のおわり?だか5月だかに
あたしも就活はじめたよー。
とにかく筆記落ちまくって泣けた。
面接は本当に好きだから
はやく面接がしたくて仕方がないのに。
全部で9社受けて、GDとか面接いけたの4社?とかさ。悲しくなった。
GDも面接も楽しくて楽しくて
もっともっとやれば良かったなー。まじで。
特にね圧迫面接とか本当経験したかった。
7月くらいに内々定?をいただいて
いろいろと今後の予定が決まるまではおとなしくしてた。気がする。
ある程度日程決まったら
夏ははじけんぞーーーと気合い。
で、飲んだ。とにかく飲んだ。
祭もしたし、1人でロッキン行った。
ashみるためだけに!
半端ねーそれで衝撃うけた。
KenKenを愛すると決めた。
それからねー
前々から計画してたGUAM。
これはもう内々定とかでるまえから決めてた。もし就活中でも夏は絶対GUAM行くって!
だからねー本当楽しみにしてたの。
懇親会も終わったしブリーチ解禁!
9月、いつもの綾ちゃん、かなみに加え、大和からりえ、岩間からあたん、湊からまなたんっつー最強のめんつでGUAM。てか今年2回めやん。むしろ前回から半年経ってない。笑
これはもう楽しいとか超えてた。
毎晩globe。before partyにafter party。あやちゃんのbirthday party。もうparty三昧。ビーチもenjoy。プールでスライダーもあげ。もう語り尽くせない。
※今更だけど画像のサイジングうざい。10枚までとか言われるし。
帰国して、またなんか会社関係のがあって髪黒にした。(1週間戻し)
勉強する勉強するっつって
だらだら遊んでる日々。
そしてこっから行動力の勝利。
六本木でLMFAOのafter party。
植野ありさにあえた。
下北でKenKenのワンマンに1人で。
しかもKenKenに会えてしまうという本当の奇跡。本当やばかった。
翌日の楽器フェア@横浜にも1人でいってまたKenKenに会えたーーーー泣。
ちなみにこのときハニーん家に5日間ぐらいおじゃまして飲んだくれた。笑
あと、震災にかぶって行けなかった
ママとの韓国リベンジした。
ツアーくんだからかなり充実。
12月は資格試験控えてるから
ひたすらひきこもることにした…
のにやっぱり少し遊んでしまった。
あとなんか髪赤にした。笑
x'masはpatyで現金あてて、とんぼのpatyであねご的なポジションについた。
本当自信なかったけど
12/28に受けた試験は合格した。うほ
2011年後半のラッキーっぷりは恐怖感じる勢いだったかんな。
2012年になり
学生生活も残りわずか。
あせるーーー
早々とバイトもやめて
遊びに全力尽くそうと決めた。
が、
遊ぶ相手がいないっていうおち。
あっあと、この時期は地味に卒研やっつけてた。
2年3年って頑張ってきたから4年はその頑張りを磨くだけだったけど、章増やしたりして構成変わったから地味~には頑張ってたんだー。
うちらの科は卒研必須じゃないしさ、ゼミなんていくらでも楽なのあるからね、たまに頑張ってる自分が疑問になったりもしたけど、このゼミとったこと、最後までやりきったこと、本っ当に誇りに思える。
C科では1番厳しいって言われてるし、実際に毎年最後に残るのは半数以下っていう戦場だけど、しがみつけば本っ当に熱い指導してくれるの。
普段はムチで打たれまくるけど、適度にアメをあたえてくるから、期待に応えたい!っていう一心でしがみついてた。
せっかくの4年間、経験とか人間関係とかだけじゃなくて、学業でも何か残したいって思いがきっかけだったけど、まじで成長できたと思う。
A4で何十枚って文章書くとか絶対最初で最後だし。笑。
"めぐみの文章は躍動感がある。読んでて気持ちが良い。言葉のリズムがある。これはいくら勉強しても身につかない、センスのようなもの。"って言われたときは素直に超嬉しかった。言葉のリズムとか、言われてみると昔からすごい気にしてたからさ。人の文とか読んでて語尾とかなおしたくなっちゃうタイプ。だからね、それが認められるってかなりくるよ。言われたときはポーカーフェース気取ってたけど、実際はめちゃくちゃ喜んでた。笑
ゼミのことはかなり自信に繋がったし、実際に本当に頑張ったことだったから就活でめちゃくちゃ使えた。笑
つっこまれればつっこまれるほど嬉しくて嬉しくて「もっと聞いて~」って感じだったもん。
そう考えるとさ、全部繋がってるよね。人生に無駄なことなんてないとか言うけどそんな気してきた。
そんなこんなで卒研も無事あげてあとは卒業待つだけって感じだったから、遊ぶことに必死でした。
いつもの仲間とご飯したり久々の友達と再会したり、ちっちゃなことかもしんないけどかけがえない思い出になるよね。
あとDEVILOCKでRIZEおがめたのはでかい。
その次の日からは湊めんつで韓国。
やりたいこと全部詰め込んだ充実の旅だったけど、とにかく体力がきつすぎた。そりゃそうだよね。笑
いろいろごたごたあってこの韓国が学生生活最後の海外旅行になったけど、充分すぎるくらいにたくさんの旅をしました。
4年になってから無駄にGUAMと韓国2回づつ行ってるのがなんか少しもったいないけど。笑。他の国行ったら良かったでしょうに。
ぬかりなく、綾ちゃんとかなみとの思い出もちゃんとつくれた。
まだつくるよ?
迎えた卒業式は朝からバタバタで感動とかあんまなかったけど、これで本当に16年間という学生生活が終わったんだね。
ママとパパには"まだ学生"ってことを言い訳にたっくさんわがまま言ってきたけど、それを聞いてくれたからこそこんなに充実した学生生活送れた。
"経験"に関して理解のある両親、むしろ喜んで背中押してくれる両親で本当に幸せ。
いやー本当長すぎてまとまんなくなっちゃったけど、幸せな学生生活だったよ。
最後までよんでくれた人はいないだろうから適当に締めるけど。笑
みんな大好きーありがとー。
とりあえずおわりにすっか。
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