『人は歳をとると子供に戻る』と
よく言われますね
出来ないことが増えたり
甘えるようになったり
わがままになったり…
これらは認知症に限らず長生きをすれば
少なからずみんなが通る道です
認知症の父はそれ以上に人の手が
必要になってきます
ただ娘の名前が言えなくなった今も
外食へ行こうとなると言葉にはできないが
娘にお金は出させないとでも言いたげに
お金を渡す素振りをします
ジェスチャーで懐から何かを出す素振り
私が風邪を引くと
何かがおかしいと気づき心配します
父が鬱っぽい日があっても
娘がお散歩へ行こうと言うと
嬉しそうにテンション爆上がりです
笑
きっと父はいろんなことを忘れゆく中で
"いつまでも父親でいたい"
父としての尊厳
父としての愛情
どこか端っこの方に温かく残っているんだね
娘としてはそれをいつまでも守り抜きたい
側で看ている家族として
脳は本当に不思議なものに感じます
大変なことも多いけど
想像を超えてくる脳に
面白さと気づきと日々勉強
脳よ‼️
受けて立つ( ≖ᴗ≖)フッフッフッ