高校のころ、母親が買い物か何かに出かけて
しばらくの時間家には俺一人になれるという状況があった。
自分の部屋でエロビデオ見ようとおもい、ビデオにアイトレックとヘッドホンをセット。
それに加えてオナホール+ローションも用意。
オナホとローションを人肌に温めるためお湯を張った洗面器も用意した。万全の体制だ。
というのも、そのとき見ようとしてたビデオには、
学校で自分が好きなコ(仮にモモコとする)にクリソツなコがでてたんでかなりたのしみにしてたんだよ。
ビデオは大変すばらしくて、声までほんとそっくり。ヘッドホンなので音量をかなり
大きくしても大丈夫。
血管切れそうなほど興奮して、
「モモコ!! モモコ!!」とかいいながら、オナホでグチュグチュやっていた。
ふいに、何か人の気配がしたような気がしたかと思うと、
閉めていたはずの部屋のドアが小さく、「…パタン。」と閉じる音がした。
ハッと我に返り、アイトレックを剥ぎ取って恐る恐るドアを開けてみると…
そこには、いつのまにか買い物から帰っていた母親が持ってきたと思われる
おぼんにのったジュースとシュークリームがおいてあった……。
マジであの時は本気で死のうと思った。飯も数日はまともにのどを通らなかった。
もう数年たつがあのときのことはいまだに親に触れられたことがない。
でもシュークリームを見るたび悪夢がよみがえる。
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