1ヶ月ぐらい前に自分専用の部屋が与えられ、その日も俺は意気揚々としてオナヌーしていた
その時は、エロ本でなく自分の好きなシュチュエーションで、とりあえずクラスの可愛い女の子のこと思いながらしていた
で、フィニッシュは、今はもうモー娘に入った、隣の席のTさんのことを思いながらしたと思う
しかし・・・ぬかった
いつもは音に敏感で、階段から上がってきたとき、俺の部屋の前を通過しようとしたとき、もうその気配がしただけで
ズボンをあげていたのに・・・
でも・・・でも・・・俺の母親は足を忍ばせながら俺の部屋をいきなり開けた。
しかも丁度、俺の子供達が飛び出た瞬間に・・・
ガチャ
母「あのねー」
俺「!!!???!?!?????!?」
その時、俺は自分のマイコンピュータ(脳)を瞬間起動させ、これに対する言い訳はどのようにしたらいいか、指示を待った
その間、わずか0.1秒も無かったと思う
そして・・・俺のコンピュータが出した答えは・・・
瞬時にズボンをあげ、股間を隠しながら
「やっべーーー!!トイレ行きたくなっちゃった!!」
と、ダッシュで階段下のトイレへ行くことだった
・・・とりあえずトイレを済ませた後、階段をあがると
母「あの子も年頃だしね~」
父「まぁ、そういうもんだろ」
そんな、息子の傷口に唐辛子を塗るような会話をしていた
バレテタ・・・・俺のコンピュータの馬鹿
そんなことを考えながら、俺はその横を無言で通り過ぎ
母の呼びかけにも答えず
その日の夜は泣いた