ってことで、昨日はクルマで通勤してみましたが、凄い消音効果でした。
まぁ、ECV無しでも普通に車検に通る音量だし、早朝や深夜に駐車場から広い道路に出るまでの間、結構な効果を発揮してくれそうです。
さて本題です。
現在会社で使ってる、ジャンク復活のPentium4(Northwood/3.06GHz)マシンですが、ちょっと重いサイトを見ていると、CPU使用率が100%に達する事がありまして・・・
ネットブラウジングだけでこんな状態なので、そろそろ退役の時期が近づいてきたのかなと。
そこで、またもや殆どお金を掛けずにアップグレードしようかなと思い、LGA775マザー(送料込\1110)やDDR2メモリ1GB*2枚(送料込\380)、Celeron430(送料込\390)など、ジャンクを色々と落札してみました。
最初にメモリが到着したのですが、出品者の説明によれば熱に相当シビアらしく、負荷をかけるとDDR2-800のクセにDDR2-667相当にクロックを落とし、且つファンで風を当てないとエラー吐くらしい・・・
手持ちのAM2+マザーに挿してmemtest86+を走らせ、動作確認してみたのですが・・・出品者の説明にウソ偽り無し。笑
で、スロットを入れ替えたり、色々と検証してみたのですが、どうやら2枚のうち1枚、その中でも1つのチップの、特定のbitが化けている気配です。
一瞬、ダメな方は爆竹で爆発させてみようかとも思いましたが、負荷をかけている状態で何気にヒートシンクを触ると、パンパ無い熱さになってることが判明・・・
経験上、ここまで熱くなるのはおかしいので、メモリについているヒートシンクを外してみたところ・・・
片側につき、厚さが1.5mm程度のシリコンシートが挟まっていました。
かつて仕事で、デバイスとヒートシンクの間に、シリコンシートを挟んだ時の温度変化を調べたこともあるけど、こんな厚みのシートだと、よほど熱伝導率の高いシートじゃないと逆効果かも・・・
ってことで、ヒートシンクを外した状態で、DDR2-800として3時間近くmemtest86+を走らせたのですが、bit化けも起こらず・・・
また、エアフローに不利な小型ケースだというのに、さっきよりも触った感じも熱くないし・・・
シリコンシートのせいでうまく放熱できず、デバイス自体の温度が上がり過ぎてエラー吐いてた気がする・・・
手持ちのDDR2-800と比較してレイテンシも大きいし、元々性能があまり宜しくないメモリを、"とりあえずヒートシンクつけて見た目豪華にして売っちゃえ"って製品だったのかも。
いずれにしても、"やりすぎは良くない"ですね。
何はともあれ、この値段でメモリが手に入ってラッキーでした。
さてさて、本日の脳内テーマソング。Dead Or Alive / Turn Around And Count 2 Ten
やりすぎ繋がりで・・・整形やりすぎで、肉芽腫になってしまった、ピート=バーンズさんを思い出し・・・
この頃の顔で留めて置けばよかったのにと・・・
しかし、何故かこの曲を聴く度に、踊り狂うMTORAさんが思い浮かぶように・・・謎
MTORAさん、生存報告がないけど、今頃はアラーな国々を転々としてるのかな・・・




