昨日今日と腰痛の為にクルマで通勤(計160km)しましたが、油温計の挙動は何ら問題ない状態に・・・やっぱ浮気を悔い改めたのが効いてるのかな?笑
さて本題です。
今日の午後、AMDからBulldozerアーキテクチャの新CPU、Zambeziこと「AMD FX」が発表され、各所でベンチマークも正式に公開されましたが・・・
発表前に海外のサイトでリークしていたベンチマークの通り、現行のPhenomIIx6よりも総合的にみてパフォーマンス低い上、フルロードで電気バカ食いなんて悲しすぎる・・・なんか、Pentium4みたいな印象・・・
度重なる開発遅延で当初の予定から2年も遅れたけれど、コレが計画通りに出せていたら、もっと違う評価だったんだろうなぁ・・・
おまけに「FX」の名を冠しているのに、4コア2モジュールの製品なんて初物価格でも1万円を切っていて、なんともリーズナブル。もう、性能ではなく値段で勝負なのかも?
486時代、Pentiumの下位モデルを圧倒するAm5x86でAMDが好きになり、デスクトップはSocketA以降ずっとAMD一筋だけれど、今度PCを更新するときは10年振りにintelになりそうな予感です。
帰宅すると、叔父のために某オクで落札した、AMDが輝いていた時代の製品が届いていました。
89W版Athlon64 X2 4400+
発売された5年8ヶ月前、約6万円で売られていたようですが、その約1/20の値段で購入。コレでWindows7も楽勝さ♪

