さてワールドカップも佳境に入ってまいりました。
なんだかんだ見てたらブログを書いて無いというね。
まぁツエーゲン金沢、ヴィンセドール白山、日本代表と3つも同時に進むと暇も無いわね~
1つ1つ書いていこう
とりあえず金沢。
明日には第18節の甲府戦ですのでその前には書かないと(笑)
っても誰もよんでないけどね~
ファジアーノ岡山さんです。
2勝3分1敗とだいたい五分。
柳下監督
「おそらくロングフィードがあると思うので、そのあたりの対応と
セカンドボールを拾うことをやっていきたい。
これから5試合連続ですが、一番初めのゲームで大事だと思う。
勝ち点3をとって勢いに乗りたい」
シーズン開幕直後とか監督硬い顔してたイメージなんだけど
最近インタビューがやわらかいきがする。
長澤監督
「ホームなんで勝利が条件。集中していきたい。
非常に力を持っているチームなので、自由を奪いながらチャレンジしていきたい。」
初めて話してるのみたけどゆったり喋る監督だね。
金沢
杉浦 マラニョン
加藤 藤村 大橋 清原
沼田 作田 庄司 毛利
白井
またも大橋スタメン。
鉢はまだかぇ~~ここからの連戦は厳しい戦いが続くので、
うちの戦略の要になると個人的に思ってるボランチが2人だときつい。
早く戻ってきて!
正直TOPとSH、SBはタレント多いのでなんとかなると思うけど、
ボランチとCBは結構かつかつ。
藤村、大橋、梅鉢で上手く回さないとこの連戦は体力的にきついでしょう。
さらに不安なCB・・・作田、庄司の他が経験の少ない若手と
出場機会が少なく前回はお世辞にもよろしい出来ではなかった廣井キャプテン。
小柳ならどちらもあるていどできるのだろうけど、小柳も今年1試合も出てないので
いきなりでどこまでできるか不安ではある。
岡山
齊藤
仲間 伊藤
三村 上田 塚川 椋原
喜山 濱田 後藤
一森
試合は開始そうそう仲間選手に決められてしまうという・・・
反転して打ったシュートが作田の足に当たってゴールに(ノ_-。)
人数的に足りてたのに簡単にセンタリング上げさせてしまったね。
ここ2試合無失点だっただけに少しもったいない。
昨シーズンは1点取られたらずるずると3点ぐらいプレゼントしてたけど
今年の金沢はこのぐらいでは諦めません。
しっかり立て直して攻めて行きます。
一進一退で進みますが25分ツエーゲンのゴールネットが揺れます。
やべ・・・さすがにアウェーで2点差はきついぞと思ったら岡山側がファールでノーゴールでした。
ラッキーです。
マラニョンが裏を狙いつづけるも得点につながらない。
前半終了間際、作田が倒されたとの判定でPK獲得。
マラニョンが決めて同点。
追いつくと信じて応援してはいますが、ほっとします。
後半6分見事なカウンターで金沢勝ち越し。
お手本のようなカウンターですね。
金沢のクリア→岡山蹴り込む→沼田がダイレクトで前線へ→加藤シュート
このスピードでいければDFが後手後手になってしまいますね。
昨年から金沢が得意にしていた得点パターンの1つですね。
しかし岡山の塚川選手がものっすごいシュート。
同点になりますが直後、
ゴール前の混戦で大橋が押し込む。
高い位置で奪って人数をかけて押し込む。
金沢がやりたい形だと思います。
大橋ここ数試合は前にポジションをとってアグレッシブに行っていていいと思う。
梅鉢からいろいろ吸収して将来のツエーゲンの不動のボランチになってくだされ。
このまま終わって勝ち点3ほしかったのですが
きれいにダイビングヘッドを決められて同点終了。
試合を通してDFの裏のスペースとサイドからのクロスを狙い続けましたね。
乾みたいにゴール前に切り込める幾笑、金子がいるので、調子が上がってくると面白いです。
勝ち点1で終わりましたが
まだまだ5連戦のうちの初戦を終えただけ。
水曜には強豪甲府との試合です。
しっかり休養して戦って欲しいものです。
にしてもユウトがベスト5セーブ1位に選ばれるほどの乱戦を制して勝ち点を取れたのでよしとしましょう。
20試合終えて勝ち点24
目標まであと36
残り22試合とすると12勝10敗で到達!
なかなか厳しい感じに見える。
でも実際は前半と比べて2つ多く勝てば届くので無理ではないはず。
あきらめずアグレッシブに行こう!
さぁ次は甲府だ!
上野さんにも和弘にもヴョンにも負けねぇぞ!!





