BT31 心拍確認の日
🔹BT31 心拍確認の日🔹
そして、番号表示、ついに内診室へ。
先に結論を書きます。
心拍確認どころか、早い段階で成長が止まっていると言われました。
心情をそのまま書いています。
ポジティブな内容ではありません。
何卒、ご容赦ください。
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朝8:30、KLCへ。
4Fで保険証提示を求められる。
今回は妊婦検診の扱いだからなのかな。
今回は血液検査なしで内診室前へ呼び出し。
さすがに緊張してくる。
妊娠初期症状らしきものは、胸の張りのみ。
つわりのツの字もないのです。。。
食欲旺盛、味覚・嗅覚に異常なし。
茶オリ、出血もなし。
おりものの量は多くなく、匂いは少ない。色はうっすら黄味がかった白。普通です。
着床判定当初あった便秘は切れ痔になるほどひどかったのに今はもうそれほどでもない。
基礎体温はBT10で大きく下がった以外は、なんとなく安定、やや低めで推移。
こんな感じです↓
男性の先生。エコー挿入。
・・・心拍のチカチカどこだ、、
なんで?見えない。。。
私の目には見えない。目を凝らしても。。
先生、見えてるなら教えてほしい。
でも先生は「これが心拍ですよ」とは言わない。
楕円と、その上方に内包されるように小さな円が見える。
小さい円が子宮の壁にくっついている部分と、全体サイズの2種類の長さを測っている。
順調、とも、ダメ、とも言わない。
看護師さんに、写真を撮っておいてとゴニョゴニョ指示するのみ。
なんの評価もないまま、看護師さんが
「はい、いいですよ〜。診察室前でお待ちください」
これは、もしかして、ダメなんじゃないか。
だって、見えなかった。私には見えなかった。
でも、何も言わないのはKLC独特のドライさの故であって、私が素人で、画像を見極められなかっただけかもしれない。
診察室に入れば「はい、順調ですねー」とあっさり言ってもらえるのかもしれない。
でも。。。。
診察室に呼ばれるまで、生きた心地がしなかった。
30分後、入室。
先ほどの先生とは違う、とても若い女の先生。
「さ、先ほどの医師とは違って、、すみません。私が代わりにお話します。
今回赤ちゃんが見えませんでした。おそらく、前回胎嚢確認をした後、成長が止まってしまったようです。7週目ですと◯mmは欲しいのですが、△mmしかなく、、、まず難しいと思います。
もう少しすると出血して流れてくるかもしれませんが、そのまま中に残る場合もあります。その場合手術になるかもしれません。1週間後あたりで予約してください。もし出血などがあれば、早めでも予約を入れてください。。。」
何ミリがどうとか、細かい数字はなんと言われたか思い出せない。。
茫然自失で黙っていると、一緒にいた夫が
「それは、、確定なんですか?」と質問しました。
これに対し、先生の答えは、
「いえ、、確定ではないのですが、、7週目でこのサイズですと、可能性はまずないと思います。。。」
ああ、、、ダメだったんだ。。。
診察室を出て、淡々と次回の予約を取って、お会計をして、エレベーターで1Fへ降りる。
ああ、今日この後打合せがあるから、お昼を食べて早く会社へ行かなきゃ。
でもなんだか全然動けない。何も決められない。足に力が入らない。でも早く会社へ。。。
壊れたレコードのように思考が堂々巡りしてしまう。でも頭を冷静に切り替えることができない。
夫が「とりあえずドトールに入ろう」と、出てすぐのドトールに入っていった。
着いていくと、とりあえず適当な席に座らされた。
しばらくすると、ミラノサンドとコーヒーを運んできた。「とにかく食べよう」
コーヒーか。久しぶりだ。
妊娠が分かってからは我慢して飲んでなかった。
そっか。もう飲んでいいのか。そうか。
コーヒーを一口飲んだ。
普通のドトール。いつものコーヒーの味。
つわりもないから、正常な味覚。
ああ、美味しい。
こんな状況でもコーヒー美味しいとか思うんだ。
どんだけコーヒー好きなんだよ。。。
とかなんとか、どうでもいいことを考えていた。
気づくと、ぼろぼろ泣いていた。
ただひたすら、大量の涙が出た。
泣きながら、コーヒーを飲み、ミラノサンドを食べた。
なんで今「美味しい」なんて思うんだろう。
ばかみたい。流産したっていうのに!!
何日も前から成長が止まっていたって、全然気づかなかったよ
なんの自覚もない。痛みや出血もない。
ただ静かに、大きくなるのをやめてしまったんだね。何かがうまくいかなかったんだね。
私がこんな歳だから。
仕事を理由にいろんなことを先延ばしにしてきた。この仕事は今しかできないから、と。
でも、こんな悲しいことと引き換えにするほど、大事な仕事だったのかと言われると、今はよくわからない。
そんなこと考えても仕方ないのは分かってるけど。
どんなに努力しても時間だけは巻き戻せないってことを、これ以上ないほど思い知らされた。
会いたかった。
大事にしてあげたかったよ。
とにかく、眠ろう。
今日はたくさん眠ろう。
BT24〜BT30 心拍確認前日
🔹BT630 心拍確認前日🔹
明日はようやく心拍確認の日。
あと1日、、長いなあ。。。
🔸基礎体温🔸
BT24 36.68℃
BT25 36.80℃
BT26 36.66℃
BT27 36.71℃
BT28 36.64℃
BT29 36.86℃
BT30 36.63℃
この基礎体温、若干低めの推移のように思えますが、、。どうなのでしょうか。
ドゥーテストは相変わらず陽性で、線の濃さや速さに変化なし。
これ以上濃くは出ませんという一定濃度は超えているのかもしれません。
気休めにはいいのですが、そこそこいいお値段がしますし、β-hcgの濃度を正確に把握できるわけでもなく、この時期に毎日せっせとテストする意味はないかもな、という気がしてきます。
明日、いい結果が出ますように。
たまごっちちゃん、頑張って!!!!
BT17〜BT23
🔹BT17 〜BT23🔹
昨年末12月22日に5日目胚盤胞を移植(アシステッドハッチング有り)し、今日1月14日でBT23になります。週でいうと6W0Dです。
その間の基礎体温、妊娠検査薬、体調の経過です。
🔸基礎体温🔸
BT18 36.86℃
BT19 36.68℃
BT20 36.64℃
BT21 36.71℃
BT22 36.96℃
BT23 36.80℃
一応、36℃台後半を維持しています。
朝体温測る時、もし体温低く出たらどうしようと緊張して毎回ちょっとドキドキするのですが、それって基礎体温に影響ないんですかね。。。😥
🔸妊娠検査薬の反応🔸
以下、妊娠検査薬の画像が出ます。
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徐々に濃くなっているようには見えます。。
β-hCGは増えているんでしょうか。
着床判定日のhCGは38.3とかなり低い数字しか出なかったので、これが9日後の心拍確認の日までにどこまで増えているか....。
🔸体調面🔸
消化器系のつわり症状は一切なし。
眠気はけっこう強い。気づくとうとうとしてる。
あとは胸が痛い感じがあるぐらい
妊娠の手応えが薄い。。
つわりなんてない方がいいに決まってるけど、でも。。。
ともかく、時間が経つのが遅い!!
焦らないと思っても、気づけば検索魔になっている自分がいます。
仕事にも身が入らない。こんなことじゃいけません。心を落ち着かせて、ストレスの少ない日々を心がけたいと思います。
たまごっちの踏ん張りを信じて!
BT17 胎嚢確認の日
※陽性判定後の妊娠検査薬とエコー画像が出てきます※
🔹今周期の状況🔹
昨年末12月22日に5日目胚盤胞を移植(アシステッドハッチング有り)し、今日1月7日でBT17になります。
BT7の判定日、β-hCGは出たものの、38.3と低めでした。
判定日、KLCのドクターから真顔で
「妊娠してます。ただ、年齢を考えると、出産までたどり着く確率は50%です」
と言われてます。
🔹BT17 基礎体温 36.76℃🔹
朝7:30。30分寝坊です😓
が、細かいことは気にしない。
今日は胎嚢確認なので、KLCでのβ-hCG検査があるのだから、ドゥーテストしなくてもいいわけですが、不安でいるよりはいいと思い、やりました。
もはや、精神安定剤のようなものです。
🔸妊娠検査薬の反応🔸
以下、BT17の妊娠検査薬(ドゥーテスト)の画像です。
よし。変わりなし。いい濃さだ。
問題ないはず。....何度も自分に言い聞かせる。
🔸KLC 胎嚢確認🔸
受付後すぐに血液検査。
そこから長い長い待ち時間。
私より遅い番号の人がどんどん内診室に呼ばれていく中、じっと我慢して待つ。
内診室前でお待ちくださいのメールが届いてからもたっぷり待たされ、ようやく内診室へ。
急に心臓がドキドキしてきました。
なにせ、初めての陽性判定。
自分の子宮の中で、生命が育つなんていまだに信じられない。
こんなに実感がないのに本当に胎嚢が見えるなんてことあるんだろうか、、、となどと頭ぐるぐるしながら、診察台へ。
「はい、これ胎嚢ですね。写真お渡ししますので、診察室前でお待ちください。終わりです。」
出たKLCスペシャル。まさに一瞬で終了。。😓
でも!!!
確かに見えました。黒い小さな丸いもの。
とにかくよかった。。。😭
こちらがそのエコー写真です。
しかし、ドクター、実に事務的なんですよね。
こちらとの温度差がすごい。
よかったですね、順調ですね、などの甘い言葉は一切なし。
まさに一瞬で終了。
私以外の患者に対してもこうなのかしら?
どの先生もそうなのか??
日々こなす件数が半端ないから、しょうがない、、、って問題ではないように思うけどなあ。
新橋夢クリニックとか、他のクリニックの患者さんのブログを見ていると、もう少し先生との距離が近くて、温かい会話がなされているような気がするのですが。。
もちろん結果が出ることが第一なので、怒ってるわけじゃないんですが、こっちも不安だし、あまりいい気分ではありません。
あと、今朝までは、胎嚢確認できたら、多少は安心して、気分が楽になるだろう思っていたんですが、全然甘かったです。
胎嚢ありますという会話のみで、内診台から降りたせいもあり、着替え始めた次の瞬間には、またも頭ぐるぐるし始めました。
胎嚢7.7mmって、十分なサイズなのか?
胎嚢の位置はいい具合なのか?
経過順調なのか、不安要素はないのか?
この後、診察室で色々教えてもらえるんだろうか?
🔸診察室 ドクター面談🔸
内診後、しばらく待って、診察室呼び出し。
最近よくあたる女医さんです。クール過ぎて苦手。
「はい、胎嚢見えました。こちら、今日の血液検査の結果です」
「ホルモン出てます。胎嚢も確認できたので、ルテウムとジュリナはもう終わりです。次は22日に来てください。心拍確認です。今日はお会計ありますので4Fでお待ちください」
「・・・えーと、22日は分かりました。あの、産院が取りづらいようで紹介状とかは、、、」
「それは、次回、心拍確認できてからです」
「えーと、なるほど、そうですか、、、、」
hCGが5392というのが十分なのかどうなのか、
希釈5倍ってなんだ、
胎嚢のサイズ7.7mmってどうなのか
とか、、、あとから考えれば聞きたいことがいっぱいあったのですが、ドクターの無言の圧力を感じて、診察室を出てしまった。
何聞いたって、結果が変わるわけじゃなし、待つしかないのだからね。分からないことは調べればいいじゃないと割り切ることに。
ここから、また次の心拍確認まで、長い長い不安な日々が続くんですね。
もやもやはいっぱいあるが、とにかく!!!
たまごっちはしっかり踏ん張っていた!
精一杯、おかーさんのお腹にしがみついて大きくなろうとしている。。。😌
お会計を済ませ、KLCを出て、真冬の冷たい風に吹かれたら、やっと少し実感がわいてきました。
今までに味わったことのない、不安と期待と責任が入り混じったざわざわしたような気持ち。
日々仕事はあるけど、それでもできるだけ早く寝て、身体を冷やさないようにして、安静に。
そして、仕事のストレスでイライラしないでおおらかにしていようと思います。





