BT3
今日、BT3。
何となく、右側の下腹部がうずうずすることがあるような。Good Signだといいんだけど。
8:30にKLCの9Fフロア受付へ。
カゴの中に入っている順番待ちのカードを取って呼ばれるのを待つ。
20分後、呼ばれて受付へ。
同意書と問診票を提出し、静脈認証。すぐ終わると思いきや、何やら電話でいろいろ確認が始まった。
なんと、旦那が診察券番号の欄に名前を、名前の欄に診察券番号を書いていて、これで受付できるかどうか許可が必要と。
なんだその意味不明なミスは。いい加減な気持ちで、片手間に書いてる証拠じゃない。
のっけから嫌な気分になる。
しかし、ご配慮で何とかそれで認めてもらい、10Fへ移動して採血。その後、先生からホルモン値は問題ないので今日移植できることを伝えられる。
E2(卵胞ホルモン) 54
P4(黄体ホルモン) 8.2
ただ、やはり十分ではないようで、ホルモン補充のため、ルテウム膣錠(黄体ホルモン補充のため)と、ジュリナ(卵胞ホルモン補充のため)を処方するとのこと。
朝7時と夜7時の1日2回。
忘れないようにスマホのアラームをセットしました。
齢45ですから、とにかく移植にGoが出ただけでもよかったと思うべきかもしれません。
処置室でルテウム座薬の説明。間違ってお尻に入れないようにって(笑)
排卵抑制用のボルタレン座薬はお尻なので間違える人いるのかも。
その後、培養士さんから、今回の胚盤胞のグレードを伝えられる。グレードは、胚盤胞になるまでの時間、凍結までの時間、アシストハッチングの有無、大きさ、形状から総合的に決まるとのことで、今回はCでした。
<KLCの胚盤胞評価>
・胚盤胞になった時間
・最終の観察時までの時間
・アシステッドハッチングの有無(0:なし 1:あり 2:自然孵化)
・胚盤胞の大きさ(μm)
・形態的評価(1:とても良い 2:良い 3:普通)
・総合評価(妊娠率) (A:55〜70% B:45〜54% C:35〜44% D:20〜34% E:10〜19%)
今回の私のケースでは、以下のような評価でした。
112-114-1-179-2-C
胚盤胞になってから凍結できるまでのサイズになる時間の差がない方がいいというのを、どなたかのブログで読んだことがありますが、真偽のほどはよく分からず。
サイズが十分なのか、色々ネットで検索する限りでは決定的な情報が得られず、詳しいことはよく分からない。。。ああ、とにかく色々分からない。。
その後、移植。
超音波で子宮内膜の厚みチェック。
10mmとのこと。
先生が「10mm!!」と大きな声でいうと、手術室にいる看護師さん、培養士さんが、皆それぞれでメモしたり、システムに入力したり。
カテーテルが入ると、んんんーーー。。。
重たい生理痛のような鈍いいやーな痛み。
でも採卵よりはマシでした。
顕微鏡下に置かれた胚盤胞がモニターに映し出され、私の名前を皆さん大きな声で確認。これから子宮の中に移動しますからねーーとの説明。
たまごが特殊なスポイトでしゅぽっと吸い込まれるところを見ました。
細胞レベルであんな操作ができて、全長3メートルぐらいはありそうな距離を数秒で移動してお腹の中に入れられるって、本当にすごい技術です。
超音波のモニターに目を移すと、白く輝くたまごが、カテーテルから排出されるのが見えました。
ここまでものの5分。
過去の移植では一度も着床していない私。
頑張ってくれ。
その後、ベッドで10分ほど休んで、おしまい。
次は、一週間後のBT7に判定です。
長い長い判定待ちの日々がまた始まる。。。
KLC BT0
都内某アートクリニックでうまくいかず、今年2月から知人の進めでKLC に通い始めました。
3月末に採卵。3個の卵が取れましたが、3つとも移植できるところまで育つ前に成長が止まってしまいました。
最後のチャンスと決めて、8月に再度採卵。今度は5個の卵が取れ、そのうち3個が分割胚まで育ちました。1個をそのまま凍結せず、その周期で新鮮胚移植、残り2個は胚盤胞まで育てて凍結することになりました。
新鮮胚移植は失敗でした。
βhCGの値はゼロではないまでも、かなり低く、一瞬着床していたかもしれないが、かなり初期の段階でダメになったとのことでした。
前の病院から数えて、3回目の移植ですが、一度も妊娠判定が出たことがなく、βhCGはいつも0。
かすりもしない、という感じです。着床困難?不育症?嫌な想像ばかりしてしまいます。
その後、出張の多い仕事と財布の状況にも左右されながら、今日12月22日、ようやく2個残っている家の凍結肺の1つを移植してきました。KLCにお世話になって初めての融解胚移植、本日BT0です。

