ダービーデーを振り返ろう。
東京3R。
ダノンシェル。
着順は位置取りの差。
未勝利はいつでも勝てる。
東京6R。
逃げたのはよかったが、
3・4コーナー中間で
ラップを落とし切れなかった。
気性の成長が待たれる。
目黒記念のダンスアジョイは
馬場に尽きる。
ダービーのシェーンヴァルトは、
最後方からの競馬。
相変わらず折り合いを欠いていたが、
上がり最速タイ。
かなりの能力を秘めた馬だと思う。
追い掛けたい。
ダービーの検証は、
馬場が悪すぎて、
あまり必要性を感じない。
アンライバルドの長い直線の適性も
不明なまま。
検証はしないが、
一言だけ。
横山典騎手に本当におめでとうと言いたい。
ゴール後の姿を見ていて、
涙が溢れた。
長年、競馬を見てきたが、
初めてのことだった。
競馬の素晴らしさに
あらためて触れたダービーだった。
さて、今週は安田記念。
次回から、分析していこう。
では。