高3女子が書く小説

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大会が終わってからは彼と廊下ですれ違うこともなく部活でも会えなかった。
彼の姿をみれなくなってしまった。
寂しい...


帰ってから家でごろごろしていた。
携帯が鳴った。
メールだ。


同じ部活の須川くんからだった。

ーーー
件名 俺だよ
本文
俺だよ!




誰だよ。
新手のメールVERおれおれ詐欺?



ーーー
誰だよ。




ーーー
倖だよ






え。まじかい



ーーー
意味わかんない


ーーー
携帯借りてメールしてんだ。



ーーー
そっか。高校行ったら部活やるの?





あの姿をもう一度みたい。






ーーー
やらないかなー
めんどくさいし






めんどくさいか
部活をしている君が好きなのに




その後でかける約束をしてばいばいした。



初めて彼と出かける。



嬉しいことだけどそれと逆に悪いことでも起きそうだな…