「ありがとう。」「ありがとう」の大切さは、父の姿で学んだ。どんな小さな心遣いにも、きちんと「ありがとう」が言える人だ。車椅子の青年が電車を降りる際の様子を見て、考えるものがあった。障害者だからといって、遠慮して生きろと言ってるのでは決してない。ただ、日常に麻痺して、「ありがとう」を忘れてしまっては、心が渇いてしまうよと言いたい。ウチの両親も障害者だからさ。ゆ。