岩清水部長の手帳 -25ページ目

岩清水部長の手帳

岩清水部長のブログです


山下 「オナニー部長、小林君が客先でとんでもないミスを起こしたと酷く落ち込んでいます。」


オナニー部長 「なに?どうしたんだ。」

山下 「実は僕と小林君で客先に商談に行った際、ひょんなことから岩清水の話題になりまして。それで部長にレクチャーいただいた通りに岩清水を披露しようとしたのですが・・・・ええ、二人の動きも台詞もばっちりで・・・・・」


  ※部長のレクチャーの模様はこちらです

オナニー部長 「それで、どうした。失敗したのか?あれは照れてたらしらけちまうからな。やはり小林がお前に息を合わせられなかったのか?」


山下 「いや違うんです、オナニー部長。彼は完璧でした・・・ただ」



オナニー部長 「ん?どうした。」


山下 「・・・実は僕たち、張り切りすぎて。とくに小林君はかなり入り込んでしまって・・・」



オナニー部長 「なんだと?張り切り過ぎとは初歩的な。お前が付いていながらなんてことを山下。もっと詳しく説明してみろ。」



山下 「これ、なんすけど。・・・部長!本当にすんませんでした」










オナニー部長の岩清水日記。または顔面騎乗位部屋






オナニー部長 「そ・・・・・それは つ、燕返しではないか!」




山下 「・・・・・・・・」




オナニー部長 「・・・・・・・おまえら・・・・・・・・やり過ぎだ。


ていうか、山下いますぐここで服を脱ぐんだ。ばっちこいだ。


俺が女役、お前が男役。まあ、なんだ。小林にお灸を据えるためにもちょっと、練習しとこか、山ちゃん。」






小林 「それからしばらくの間、会議室から激しい音が聞こえてきたのでした。」





パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン。





オナニー部長の岩清水日記。または顔面騎乗位部屋


・・・・・つづく

オナニー部長だ。営業部のみんな、今日の業務連絡だ。これから岩清水という体位を教える。


これは四十八手のひとつだ。


お客様から問い合わせがあったら、お客様の所まで出向いて、ちゃんと体を張って説明してくるように。


おい、山下(♂)、小林(♂)。お前らセットでできるように十分準備しておけ。いいな。


それじゃ俺が男役、鈴木(♂)が女役で実演して見せるからよく見ておけ。メモれー。


よーし、鈴木、服を脱いで準備だ。ばっちこいだ。




男 「一生のお願いやねんけど・・・」


女 「え~?なになに?」


男 「ちょっとだけ跨いでほしいねん」


女 「え、そんなんで一生のお願いなん?ウフフ。うん、いいよ。じゃあ上に乗るね♪」


男 「いや、そうじゃなくて、こう、もっと上のほうに・・・」


女 「え?ちょっ、待っ、ぃやん、だめ・・・」


オナニー部長の岩清水日記。または顔面騎乗位部屋


男 「ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ・・・・」


女 「いやっ、キモチィィ・・・ んぐ。もうダメ・・・。 ってか顔見ちゃいや・・・」


男 「恥ずかしい?」


女 「・・・うん、恥ずかしい」


男 「・・・・・・実は・・・・俺も・・・・メッサ恥ずかしいねんっ♪」


女 「ドテッ!部長だめだめじゃん。」


SM的顔面騎乗っていうより、男性から女性へのやさしい愛撫のひとつというニュアンスが大切だ。


さあさあみんな。すぐに練習だ。習うより慣れろ。


では、鈴木の玉袋の下から失礼する。 以上だ!!