今日も残尿。ハルンケア部長と呼んでくれ。
ところで、
昨晩は、残尿のため十三某所の出勤祭りに行けなかった。
でも小生は真夜中にまつりを楽しむことが出来た。
そんなお話。
長身で笑顔が素敵なあのひとと、すき家で逢った。
ふたりで、すき家の牛丼まつりを楽しんだ。
他のお客さんもいるわけだから、厳密に言うと、ふたりで、とは言えないのだけれど。
長身で笑顔が素敵なあのひとは、ぼくの前で笑顔を絶やさない。
牛丼に紅しょうがをガサッと大盛りにしてがっついて食べる小生を
長身で笑顔が素敵なあのひとは、あたたかく見守ってくれる。
長身で笑顔が素敵なあのひとは、
ちょっとセクシーな体のラインが分かるブルーのカットソーを着てやって来た。
小生が一方的に深夜、急に逢いたくなっただけなのに、
いやな顔せずに身なりに気を使って逢ってくれている。それも牛丼家なのに。
セクシーなのに温かくて明るい笑顔。
このギャップがたまらない。ドキドキして、そして、ちょっと顔が赤くなった。
こんなにオシャレしてきてくれたのに、ふたりが今いるのは牛丼家。
どう考えてもおかしいよね。
長身で笑顔が素敵なあのひとは、とってもテンションが高い。
小生が牛丼を食べ終わるころには、両手を挙げて笑っていた。
他の小さなお客さんも巻き込んで両手を挙げて笑っていた。
なに?このテンション。でもなんか楽しいね。
でも・・・・
来週の月曜日午前9時を過ぎてしまうと当分逢えなくなるふたり。
そう思うと、今夜は
長身で笑顔が素敵なあのひとを目に焼き付けておかなければならない。
嬉しいのに悲しくなるような、変な感覚。
きっと、きっとまた逢えるよね、そう心で呟きながら、牛丼を完食した。
まあ、そんな、真夜中のできごと。
