ご無沙汰し過ぎました。
2017年に途中保存していた婚活記事があり、当時は思い出すのもイヤでそのまま放置していたのですが、せっかくなので続けて公開することにします。
あーでもブログのジャンルが違うかなー。
まーいっか
もう時代も変わってるから役に立たないし、婚活ジャンルというより、三十路の思い出話だもんなー。
読み返すと昔話だな〜。笑
4つ目の相談所での活動。
最初は頑張りました
毎日サイトを見てお申込みして、
週末は毎週お見合い
(幸いなことに、見た目改造計画のお陰でお申込もそれなりにあり、お見合いは組めていました。)
交際になった人と会う時間。
目まぐるしくて…
たまに会う仲人さんからは服装から交際からダメ出しされ…
…本当はアドバイスだったんだと思います
でも、その時はかけられた言葉を前向きに捉える余裕がありませんでした
仲人さんは真っ向からストレートに否定の言葉で入ります。
「それ何?ダサい。オバサンに見える。ダメ。今すぐ直して
」
言い訳は無用です。
従うしかありませんでした
だんだん自分がなんのために婚活をしているのか、
本当に結婚したいのか、わからなくなってきました
仲人さんに怒られないようにすること、仲人さんの考える女性像になろうと必死でした。
毎週のお見合いも疲れていて、正直、相手ときちんと向き合えていませんでした
もう誰でもいいや…次会う人にしよう…その人と結婚しよう…
そう思う時に限ってちょっとムリかもー…な方とのお見合いが続きました
引き寄せていたんでしょうね。
気持ち的にはドン底でした。。
今までの自分でダメだったんだから自分の好きなようにしてたらダメなんだ、
何をしても仲人さんにダメ出しされるから、私の意見は間違ってるんだ。
自分はこのままじゃだめなんだ。
物事の判断基準が「自分の好きじゃないもの」「自分の考えと逆なもの」というわけのわからない状態になっていました。
自尊心のかけらもありませんでした。
でも、この人についていけば結婚できるんだ。
そう信じて自分を必死で押し殺していました。
軽く?いや、かなり?洗脳されていたかもしれません
本当に苦しい時期でした
今思い出しても苦しくて泣きたくなります。。
続く。。