突然ですが、浅田真央ちゃんと安倍総理って…なんとな〜く似てませんか?
…ふと思いました
(真央ちゃんゴメンナサイ…)
前回の記事 → 恋は盲目
彼は「考えさせてほしい」と。
私「いつまで?考える考えるって、いつもそうやってダラダラ考えて時間稼ぎしてるじゃん
いつまでって時間決めて
」
彼「1週間」
1週間後、彼からメールがきました。
「1週間経っても答えは出せないままだった。
アサが別れたいのなら今はそうするのがいいんだと思う。アサは俺にとって理想の女性だった。アサと結婚しなかったら俺は誰とも結婚しない。1人で生きていく。」
そのまま会うことはなく、彼は転勤していきました。
彼で埋まっていた私の心がポッカリ空いてしまいました。
しばらくは街で見かける妊婦さんを見ては
「幸せそう。あのお腹には幸せがいっぱい詰まってるんだな。私には結婚する相手もいない…
」
と涙し、
両親が夜楽しそうに晩酌する姿を見ては
「私には30年後、こうして楽しくお酒を飲む相手もいないんだ…
」
母と出かけては
「私には30年後、こうして出掛ける娘もいないんだ…
」
日常に写る全てが私の手に入れられない未来ばかりで、悲嘆に暮れました
そして時間とともにジワジワ効いてきた彼の言葉…
「俺は1人で生きていく」
私が彼の人生を変えてしまった…
彼の「結婚」という希望を奪ってしまった…
「今はそうするのがいいんだと思う」
の言葉に、もしかしたらいずれ彼が心を入れ替えてやり直せるんじゃないか…と、可能性を見出してしまった。
今思うとこのメール、超不誠実ですよね
振るなら徹底的に振って欲しかった。
優しさなんていらないから
ズタボロ雑巾のようになってもいいから
切り捨てて欲しかった。
私はそこから半年、婚活するにも彼への後ろめたさを感じながら、
行きつ戻りつしながら新しい出会いを探しましたが、どうしても引っかかるのです。
1人で生きていくと言った彼のことが。
でも、ある出会いで断ち切ることができたのでした。