先日はTeamSの推しメン、というかSKEにハマった要因の1人でもあります後藤理沙子ちゃんの生誕祭に当選させていただきました。
座席はまあ銅メダルでしたから上手最後列でしたが(笑)楽しませてもらいました。
SKE48関係者様、生誕祭実行委員の方々、素敵な生誕祭を本当にありがとうございました。
理沙子ちゃんはこの前のシャッフル期間中にKⅡのラムネで観ましたが、ホームTeamSで観たのは去年のRESETぶりでした。
過去2回は自分の理沙子コールがいつも他メンのコールに掻き消されるということになり、今回は理沙子推しの大「理沙子」コールに自分の声が掻き消されると(笑)
この1年間、私は受験でそれどころじゃない時もありましたが(笑)理沙子ちゃんを推していて非常に楽しかった。
「握手の対応が覚醒した!」とネットで書き込まれるようになり、制服の芽公演ではセンターを任されることも。6月6日の総選挙では52位で初ランクイン。
良いことだらけが思い出されるその中で体調不良や蕁麻疹も発症することもあり、公式ブログやぐぐたすにも不安を書き込む時もありました。重圧や緊張の中で彼女なりに苦しみ考えていたことでしょう。
しっかりした発言や行動から大人っぽく見られがちですが、メンタル面は非常に心配ですね。まあ私が心配したところでって感じはしますが(笑)
18歳の一年間、文武ともにたくさん良いことがありますように!
公演の感想ですが、まず大きく言うとやっぱりチームにはチームの色があるということでしたね。
直近KⅡの公演しか見てなかったので、そのテンションというかKⅡの気持ちで用意してたら、言葉は悪いですが肩すかしを食らいました(笑)
KⅡとSじゃラムネと制服の芽でセットリストも違うし、雰囲気も変わってくるもんだなと。これはCDの音源だけ一通り聞いたりコンサートという1曲単発の映像を見たりしても分からない、それぞれの公演に行って初めて感じたことでした。
Eはまだ当たったことがないのでコメントできませんが、この2チームは比べようと思えば比べてもいいけど、ジャンルも色も違うし一概に同じ物差しで観れないかなあ。
理沙子ちゃんの生誕祭だからって理沙子ちゃんが目立つように他のメンバーが力をセーブしてパフォーマンスしてるなんて無いと思いますし、きっと推しの生誕祭だったり座席が後方だったりと、私自身の心構えが一番観る目に影響してくるんでしょうけど、あえてストレートな感想を書くなら「皆もっとできるんじゃね?」と。
3月のラムネの時は理沙子ちゃん以外推しメンがいないという今回と似たような状況でした。理沙子コールだけしておこうと思いましたがいざ公演が始まれば北野瑠華ちゃんとか荒井優希ちゃんのパフォーマンスに圧倒されました。背筋が震えるような衝撃がありました。
でも今回はそれが無かったです。もちろん通常公演の制服の芽をもう一回観てみたいとも思いましたが。
曲で言うなら「仲間の歌」は圧巻。生誕祭とかを差し引けば、この日で一番印象に残りました。
とにかく全体の(あくまで自分主観の)感想としては、Sはこれよりもっと風を起こせるはず、もっと表現力あふれるチームに覚醒できるはずというものですかね。
その中で目についたメンバー、ダンスで言えば松本慈子ちゃんと宮前杏実ちゃん。
この2人もまた違ったタイプだと思うのですが、松本慈子ちゃんは「全力」。
ドラフト生はできるぞと言わんばかりのアピール。動きは公演を通して一番良かったです。
私が初めて公演を観させてもらったのが、上でも少し触れたRESET公演なんですけど実はその公演、松本慈子ちゃんのデビュー公演だったんですね。
その日はMCもマイクを両手で持ち、腕からがっちり固めて緊張しながら話していたのを鮮明に覚えています(笑)
それに比べるとこの1年で非常に柔らかくなって、自分の良さを出していけるようになったんだなあと感慨深いものがありました。
宮前杏実ちゃんはスタイルの良さを存分に生かしていました。
「恋を語る詩人になれなくて…」はもちろん、「万華鏡」での表情、全体曲で後列に下がっても決して埋もれない、その存在感を示していました。
もっと暴れることができるなら、はっちゃけても良いと思うところもありましたが、SKEらしさがあるメンバーだと思いました。
あと曲の間奏とかでMIXを口ずさんでたのが記憶に残ってます(笑)また観てみたいメンバーです。
宮前ちゃんの話をしたのでついでにですが、彼女と宮澤佐江さんのMCはとても面白かった。宮澤さんはそういった意味で今のSKEに必要なのかもしれませんね。場数を踏んでる分なのか、今まで観たMCで圧倒的に組み立てが上手かったかと。
北川綾巴ちゃんは例えになりますが「数年前の中田翔」だと思いました(笑)
すごい良いところと物足りないところがはっきり出ていたように思います。
ただ全力なのはすごい伝わりますし、もし不器用なところがあっても、ファイターズ栗山監督みたいに「使い続ける」こと。
賛否両論あったとしても、もし今後Sの、SKEの軸にしていくなら今から軸に「し続ける」こと。
そうして本当の「次のセンター」になって欲しいなと思わせるものはありました。
そしてこの日の主役、後藤理沙子ちゃん。
この公演通して、彼女が一番輝いて見えたのは「女の子の第六感」です。
曲のテンポといい、振り付けといい、理沙子ちゃんにジャストなんじゃないでしょうか。
もう私の中ではこの曲中、彼女の独壇場でした。
私のボキャブラリーが少ない故あんまりうまく言えませんが、とにかく良かった(笑)
せっかく彼女の生誕祭ですし、いいこと尽くしで彼女のレビューを締めておきましょう(笑)
まあなんだかんだ言って楽しいんですよ。終わった後は喉ガラガラですから(笑)
ただやっぱSのメンバーはキャラクター豊かですし、一人一人の良さがしっかりありますから、もっと上手く噛み合えばもっと魅力的なチーム、公演にできると思います。
TeamSに期待も込めて。まだ限界じゃない。いや限界なんてない。その意気でこれからも成長してもらいたいと思います。
また公演観れますように。