100人と話そう企画
6月枠 受付開始します。
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医者へ行って必ず訊かれるこのフレーズ。
「どんな症状から始まりましたか?」
持病でもなく
単なる風邪と思いきや
次第に具合が悪くなり
頭痛、発熱、喉の痛みまで加わった。
市販薬を試すも改善されず
やっと病院へ。
「どんな症状から始まりましたか?」
「どんな症状から始まりましたか?」
持病でもなく
単なる風邪と思いきや
次第に具合が悪くなり
頭痛、発熱、喉の痛みまで加わった。
市販薬を試すも改善されず
やっと病院へ。
「どんな症状から始まりましたか?」
「何が一番つらいですか」
って言われたって
・・・全部・・
というか
説明できない
頭痛と発熱で精一杯なの
説明なんてできない。
ただでさえ説明下手。
思い出される状態をひたすら言語化する作業。
(メモにしといたらよかったのに
今更ながら思う…)
何から始まってこうなったのか
自分でもすでにわからなくなっていた。
これ、占いでも同じことが起こります。
鑑定にいらっしゃる方、みなさん今まさに痛い。
何から話せばいいかわからない。
どこから始まったかも、もう霞んでる。
でも実は
さかのぼりたくない。
そこが一番痛いところだから。
さかのぼりたくない。
そこが一番痛いところだから。
傷口の手当てと同じ。
触るなーーって、なるでしょう。
その気持ち、よーくわかります。
でも不思議に
話しているうちに、自分でつるつると解けていくことがある。
「あーーあの時の冷えが原因だったか」
誰かに言われたわけじゃない。
自分で気づいていく。
そんなときのための、100人企画です。
占い師が言うのもなんだけど
人ってみんな占い師なんだよね。。

