100人と話そう企画
6月枠 受付開始します。
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パソコン作業をしようとしたら、
あら?
電灯が付かない
電球が切れた?
1度点いて すぐ消える
電球が切れ感じではない
(なんとなくだけど そう思った)
どうする。
頭の中で、シミュレーションが始まった。
電球を変えてみるか。
でもそのためには、電球をあの場所から持ってきて。
椅子を持ってきて。
灯具を外して。
待って。
灯具、汚れてるだろうな。
掃除機も必要か。
…。
こりゃあきらめるしかない。
もしかして、これって私の健康を気遣ってくれた?
今日はもう休め、ということ?
ま、そうだよね そうしましょ
と決め込んで、寝ることにした。
潔い。我ながら、実に潔い。
うまくいかないことって、実はサインのことが多い。
急ぐな、休め、今日じゃなくていい。
そういうメッセージが、日常のあちこちに隠れている。
「ついてない」と思うか。
「気遣ってくれた」と思うか。
同じ出来事でも、全然違う一日になる。
電気 明日修理するからね。
今までありがとう。
でも
…結局、スマホいじってたんだけどね。

