夜 湯船につかる派の私。
朝、シャワー派の夫。
湯船につからないと 一日が終わった気がしない。
湯船につからないなんてもったいない。
常々思っておりました。
が。しかし。
先日。
危ない思いをしました。
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我が家の湯舟は、足を伸ばして入れるタイプで、段差がないタイプ。
頭を湯船のふちにかけて、ふう
やれやれ今日一日無事に終了。。。zzzz。
そういつの間か寝落ちしてしまいました。
家族の「おーーーーーい大丈夫か?」
の声で目が覚めて、その間約15分ほどだったようです。
我に返ってもすぐには立てず、
ようやく湯舟から這い出て、
頭から水をかぶり洗髪、、、のような水を浴びただけの様な状態を何とかこなし、
浴室から出たときは、真っ赤な顔をした自分に仰天しました。![]()
その後は 扇風機を占有し、氷水を飲みなんとかなりましたが。
夫は単身が長かった教訓で、独りで風呂入るときには 浴室には入らない。
万が一の時には 誰も助けてくれないし、呑んで帰ってきて、習慣で湯船につかったら死ぬから。
と言っておりました。
いつもしている習慣を歳とともに見直す。そんなことが必要なのかもしれません。