未来 の自分の目線 ちょっと見ない間に砂時計の砂のようにおちていた粒は 一粒 一粒が絵巻物 絵物語 下まで、器の奥底に流れて居る。 砂時計をひっくり返してみる時は来るのだろうか。 その時 私は 年老いた私は 自分を いとおしいと思いえるか。自分をほほえましいとおもえるか。恥ずかしくて 思い出すのもためらうのか。時代だと想うのか。 きっとそこに在ったであろう自分が未来の私にはどう見えているのか。 知りたくもあり知りたくもなし。