台風25号による記録的な大雨により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
また、復旧作業や災害対応に尽力されている皆様には、深く感謝を申し上げます。
それでは、令和8年8月の活動報告を致します。
川(海)施餓鬼大法要のため、妙音寺本堂にて大法会、浜海岸で地蔵流しと浄祓祈願に出席しました。
1703年に発生した元禄地震による大津波で被災した御宿町をはじめとする外房エリアや近隣の河川・海岸を有する地域では、こうした過去の大津波や大水害、海・川での水難事故で亡くなった方々や無縁仏の霊を慰めるため、伝統的に川施餓鬼(かわせがき)や海施餓鬼(うみせがき)の法要が営まれて来たそうです。
海と共に生きてきた御宿町民の一人として、また海を愛するサーファーの一人として、欠かすことのできない大切な行事と思っています。
今朝の課長会で9月定例会一般質問の答弁調整が行われました。
それで僕は午前中に議会事務局に立ち寄り、答弁の方向性を聞き、それを参考に再質問案を考えることにする。
今回の登壇予定者は4名で、その内の僕を含めた2名は毎回、他の2名はほぼ毎回の登壇になり、一般質問の4名というのは過去3年間で最少人数で、最多は7名だったと記憶しています。
質問することができる議員は議長を除く9名なので、議員の約半数が全ての定例会で登壇している計算になり、当町は活発な議会といえるでしょう。
丸々一日を使い、9月定例会一般質問の読み原稿のブラッシュアップ、また執行部の答弁を予想しながら再質問を考えて、それらを書き出していました。
御宿町の防災情報などが確認できる「御宿町防災アプリ」の運用を開始しました。
このアプリをインストールしていただくことで、インターネット環境さえあれば、情報を受け取ることができるので、ご活用ください。
https://www.town.onjuku.chiba.jp/sub1/1/1581.html
千葉県大雨警報・注意報が発令され、本日午後5時から御宿中学校の避難所が開設されました。
6日(日)の夜から明日7日(月)にかけて台風に刺激され活発化した秋雨前線が北上し、千葉県においても発達した雨雲が流れ込み、局地的に雷を伴って激しく雨が降ることが予測されています。
現在の所では、深夜から明日朝にかけてが雨のピークとなっています。
備えや対策とともに避難所の活用も視野に入れ、高波、増水、土砂崩れなどご留意ください。
6日夜からの大雨災害発生に伴う、秋雨前線の影響により、今後も大雨と強風が見込まれます。
大雨による河川の増水や土砂崩れ、低地での浸水、強風による倒木などが予想されるため、今後の気象情報に十分注意し、安全な御宿中学校等への避難も選択肢に入れてください。
特に夜間の移動が危険な場合は、家の中で最も斜面から離れた
2階以上の部屋に移動することも検討しましよう。
ただいま、町内の一部地域で停電が発生しています。
また、不要不急の外出は避けたうえで、安全確保に努めてください。
9月定例会の開会まで一週間となり、本日は午前中に議会運営委員会が開かれていました。
この委員会は正副議長、前議長、各常任委員会委員長で構成されていて、名前通り議会の運営を司っています。
僕は議会事務局に立ち寄り、一般質問に使用する予定で資料請求していた、一般会計予算における人材育成費の割合、職員の年齢分布または年代別の各人数、職員採用試験における競争倍率の最高値と最新値等、公表されている範囲内で受け取りました。
来週に迫った9月定例会の一日目と二日目に必須な議案書を役場に立ち寄り受け取りました。
https://www.town.onjuku.chiba.jp/.../gijinittei_R8.9_tei.pdf
議会での一般質問は勿論のことですが、3月定例会では予算、9月定例では決算認定があり、それらについての質疑が重要で議会での見せ場となります。
本日は概ね9月定例会の議案書を読むことに、時間を割いていました。
また明日から始まる全日本ライフセービング選手権 北関東予選会のための会場設営、すでに始まっている「伊勢えび祭り」期間中、9/12~10/25の土日祝日に行われる伊勢えび直売等の準備に、町内は慌ただしくなっています。
https://ls.jla-lifesaving.or.jp/
交流スペース「かぐや」でプロジェクトⅹの月例会が開かれ、少人数でリラックスした雰囲気のなか、御宿町内での農業活動等の進捗を共有しました。
月の沙漠記念館に伺い、佐倉市を拠点にする画家の張暁文さんの個展「『現在・未来・祈り』満洲族女流画家 張暁文(溝口ヘセリ暁文)彩墨画の世界画展」を鑑賞しました。
朝に登庁して、明後日に開会される9月定例会で配信するネット中継の準備を事務局とデジタル化推進委員会有志で行いました。
終了後には実谷の田んぼに向かい、御宿小学校の稲刈り体験を見学する。
午後からクラハシギタースクールの懇親会に参加して、およそ20人の音楽愛好者と楽しい時間を過ごす。
9月定例会が明日16日9時半に開会します。
御宿町役場で傍聴する際には、議案書の貸し出しがあり、御宿町交流スペース「かぐや」でのパブリックビューイングは、皆さんでライブ中継が見られ、また御宿町議会チャンネルの配信は、いつでも、どこからでも視聴できます。
岩瀬環樹の一般質問は9時40分頃から始まり、制限時間は60分間です。
1.歴史民俗資料館の機能移設と社会教育施設の複合化・集約化に向けた進捗と今後の見通しについて
2.役場組織における潜在能力の可視化と若手職員のキャリア形成支援について
3.大規模災害時に一時避難場所から避難所等へ水平避難する際の安全確保について
4.日本のエネルギー安全保障が揺らいだ際の地域社会における可能な対応に関する考察ついて
興味を持って頂けたら幸いです。
本日の夕刻で二日間に渡った9月定例会が閉会しました。
傍聴、パブリックビューイング、YouTubeチャンネルから、興味を寄せて頂いた方々に感謝いたします。
決算の認定では本気の討論が展開され、改めて良い定例議会になったと感慨深いです。
僕は就任から三年であり、まだまだ未熟ではありますが、全力で取り組んでいることが伝わったとしたら、嬉しく思います。
https://www.youtube.com/watch?v=AFCm01q7pME
https://www.youtube.com/watch?v=pnORTCHlaD4
本日9月18日(金)~20日(日)迄、中央海岸にて第41回全日本学生ライフセービング選手権大会が開催されています。
https://ls.jla-lifesaving.or.jp/.../no41-student-lifesaving/
通称インカレと呼ばれる、この大会は46チーム/合計775名が今年の出場選手数であり、その中には日本代表選手もいるので、国内トップレベルの競技をまじかで見ることができます。
また今大会では心肺蘇生法の実技評価である、BLSアセスメントを全チームの必須種目として実施するようです。
ご承知とは思いますが、発達しながら北上している台風25号の影響に伴い、御宿町から幾つかのお知らせがあります。
・上布施立山地先から、勝浦市市野川へ抜ける、県道勝浦布施大原線が、大雨により、全面通行止めとなっています。
・大雨により、河川が増水しております。今後、低地での浸水、土砂崩れ、強風による倒木などが予想されます。
・16時に御宿中学校の避難所を開設しました。
現時点でも強雨強風でありますが、明日の昼頃から暴風雨となる予報です。
最新の情報を確認のうえ、早めの対応をお願いします。
房総沖を通過中である台風25号の影響に伴い、御宿町から幾つかのお知らせがあります。
04:11 波浪警報がでました。
08:00 御宿中学校の避難所を開設しております。
避難される方は、十分に気を付けて行動してください。
10:09 暴風警報がでました。
12:14 レベル3の土砂災害警報が発表されました。
16:22 レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。
当地域は暴風雨の圏内に入っています。
土砂災害の恐れがある地域の方は、家の中で最も斜面から離れた2階以上の部屋に移動する、または御宿中学校への避難も検討してください。
房総沖を通過した台風25号における災害の情報等、本日も御宿町から知らせがありました。
07:17 土砂災害危険警報の解除に伴い、避難指示を解除し、避難所を閉鎖しました。
08:17 一部地域で停電が発生しております。
10:32 高山田信号から上布施信号の県道夷隅御宿線が、災害復旧工事を行っているため、全面通行止めとなっています。
15:52 高山田信号から上布施信号の県道夷隅御宿線の通行止めは、解除となりました。
昨日と本日は町内を回り、台風25号の被害状況を確認していました。
人的被害は無かったものの小規模な河川の増水、倒木、土砂崩れ等があり、帰り道で町民から寄せられた疑問や要望を町に持って行った際、15時から「御宿まるごとプロジェクト」の進捗確認をする会議が有ったので、急遽ですが出席しました。
御宿町役場2階にある議会事務局に立ち寄り、町民からの苦情についての対応策を話し合ってから、御宿町実験圃場で「御宿にんにくラブ自然農法グループ」が行う、雑草の除去や耕運機を使った土の掘り起こしに参加しました。
心配された雨も予報を下回り、春日神社と大宮神社の祭典が始まりました。
本年の春日神社例大祭の当番区は須賀で、浜と須賀の時だけに行われる7月の八坂神社例大祭から、約2か月半での祭典は関係者方々の尽力によるものと思います。
暑くもなく、寒くもない絶好の機会の中で、春日神社の祭典が行われています。
17時の時点で、ほとんどの神輿が公民館に集合していて、このあと子供神輿はお帳入り、大人は夜まで楽しみつくす。
現代では農業や漁業に従事する人々が減少し、過疎化が進んだことで、祭りの持つ「自然への祈り」という本来の意味は薄れつつあるが、それでも町を離れて暮らす若者が地元に帰る切っ掛けになり、世代を超えた住民の交流が地域のつながりを作り、それらを次世代に伝える大切な役割を持っている。
以上で、9月の活動報告を終わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今月も一所懸命に働いておりますので、引き続き宜しくお願いします。
