明日千と千尋の神隠しやるみたいですね。
劇場まで見に行ったの覚えてますが、 もう10年前なんですねえ
ほんと年が達のは早いです。光陰矢のごとし
止まればいいのに!
というわけで、
今日は感じの良い話し方について書いてきたいと思います。
あれはわすれもしない某ブラック会社で当時の営業の人に
教えてもらった方法です。
なので営業やってる人はご存じの方は多いかもしれません。
で、その方法ってのは
『Yes But話法 』というもので、
1. まず1回相手の言ったことを受け止める(Yes!)
2. 次に、意見を述べる。(But!)
どういうことか?
具体例出してみましょうね
「あいつに向かって『助けてくれ』と叫べば命だけはとらないでやろう」
「あ…あいつを引き込めば…あいつを差し出せば…
ほ…ほんとに…ぼくの「命」…は…助けてくれるのか?」 (Yes!)
ほ…ほんとに…ぼくの「命」…は…助けてくれるのか?」 (Yes!)
「ああ~~
約束するよ~~~~~~~~~~っ
やつの『養分』と引き換えのギブ アンド テイクだ
呼べよ…早く呼べ!」
「だが断る」(But)こんな感じで、相手が「こいつは言うとおりにするな、しめしめ」
と安心感を与えた上で反論をすることで、
相手に大きな精神的ダメージを与える話法です。
かっこいいですね!
…まあうそですけど!
今のは超感じが悪いのでネタを知ってる人にしか使わないでください。
では、どういうことか?
「昨日ドラマ面白かったね!」
「でも難しくて良くわからなかったよ」(But)
というより、
「そうだね 」(Yes!)
「でもぼくには難しすぎたかも」(But)
と続けられた方が気分良く受け入れる事ができますよね。
人は否定されることを嫌うので、反論したり、意見しなくてはならない
場面においては特に有効と言えるかと思います。
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