こんにちは😃
前のつぶやきから随分時間が流れました。でも心はいつも溢れる様にyuchunに話しかけていました。
知りたいと思う頑張っているであろう姿を見る事は叶わず、見たくない、知りたくない予期せぬ姿を見てしまった時の動揺....その思いは一言では語れず、心の中に小さく小さく折りたたみ「今は発する時ではないんだ❗️いつかきっとyuchun自身が思いを語る時が来る❗️弱さや恥ずかしさもひっくるめてもう一度やり直したいと決意する時が...。」
「そうだ!そう信じてみよう!」と私の折れそうな心がつぶやいたので、始めた小さなこだわり....それが「yuchunが本当に自分を取り戻したと確信したら、また私もブログを再開しよう ❗️」と言うものでした。
(先にお断りしておきたいのですが、万が一私のこのブ
ロクを訪れてくださる方がいらっしゃったなら、私は
他の皆さんの様に楽しく元気を提供できる様な素敵な文章を書ける人ではないと思っていますので....期待はしないで下さいね!←あっ、誰も期待してないよね。)
昨年8月、yuchunが退役した時、彼自身が言っていた様にこれからしばらくは人生を省みながら、静かに力を蓄える時間、そして多分それは少なくとも2〜3年は覚悟しておかなくてはならないだろうと考えていました。 誰かと話したわけではなく、一緒に応援して来た仲間に宣言したわけでもなく、ただ自分の中で誓ったことでした。
そして 今日までユチョペンさん達のブログをいろいろ旅しながら「うんうんそうだよねー!」とか、「ふ〜んそう言う見方もあるんだね〜。」と感じながら、みなさんが率直な思いを表現できる事に正直「本当に凄い、羨ましい❗️」と感じながらこの8ヶ月を過ごして来ました。「書きたい、言いたい❗️」でもね、死んだ魚の様な目をした(ごめんなさい)yuchunの姿を見て、「あー、病んでるな!立ち直れていないんだな 」って思ったんです。そんな彼にさらに追い討ちをかける様な言葉はかけられない、そんな権利は身内の方にしかないんだと思いました。その頃は只々、早まったことだけはしないで!!と祈る様な気持ちでした。長期戦になる覚悟を決めていました。
だから、まさかの3月東京でのファンミ告知を聞きてっきりjunsuが帰って来てからの復帰と思っていた私としては、正直「yuchun! 早すぎない❓私まだまだ待つ事出来るよ!」と言う気持ちの方が強かった....。
yuchun自身が身体も心もリハビリ出来たと思って決意
したのなら良いけど、もし自分の思いとかけ離れた次
元で準備された事なら....。
発表されてからの2ヶ月間は楽しみ!と言う思いとは程遠く、どんな顔して会えばいいの❓yuchunはちゃんとペンさん達に本音で向き合うことが出来る状態なのだろうか?毎日毎日が、これまで待っていた2年8ヶ月よりも更に重く、苦しい時間でした😓
そして多くのペンさん達も同じ様に複雑な思いや不安を抱えながらだんだんと近づいて来る3月10日を待っていた事も知りました。まさかこんな思いで再会を待つ事になるなんて....。
....あの頃、ほんの40日あまり前のことですが、すごく前のことの様に感じますね。
そして、遂にその日が来て....。それからの事は他のステキなユチョペンさん達が書いて下さっているので、もう私は書かなくていいかなぁと思います。
ただ、あの日見たyuchunはこれまで見て来た彼とは違って、かっこ悪さや弱さも隠そうとせず本気で私たちペンに向き合ってくれた❗️と感じました。
心の中にあった鉛の塊が、すぅーと落ちていく感じがして、「なんだ、私も一緒に病んでいたんだ!」と今更ながら気付かされたのでした。
2日間を終えて、yuchunの目に自信が少しですが蘇り、安堵した表情と笑顔を見て、「本当にこれから2幕が始まるんだね!それなら私もまた一緒に頑張って行くよ!」と決意する事が出来ました💪
間違った選択をしないで、再びペンの元に帰って来てくれたyuchun。そこに至るまでの貴方の心の中の葛藤と導き出した答えはどんなものだったのか....。それを思うと今でも心が痛むけど。
でももう一度❗️と立ち上がったんだから、後ろは振り返らず、前だけ見て歩いて行こう!でも辛く苦しかった事を忘れてはいけない。そこからまた1歩、歩き出したのだから眼を背けてはいけない。
がむしゃらじゃなくていいから、寄り添ってくれる人達と歩調を合わせて、声を掛け合って....。ゆっくりと。
そして周りを広く見渡しながら、いつでも機敏に対応できるような しなやかな心の強さを持ちたいね。
改めてもう一度言うね!
おかえりなさい、yuchun。帰って来てくれてありがとう❗️
全ての悪しきものを洗い流した幼子のような表情のこのyuchunが好きです。お借りしました↓
