私が最近中東の話ばかり書くのは

本当にやばいと思ってるから。

一人一人がちゃんと考えていかないと

あっという間に飲み込まれていくから。

未来を守るために

正しい判断ができる、話し合いに長けた

賢いリーダーを選ばなくてはいけないと思っています。



さてこんな話がありました。



神奈川県鎌倉市のご夫婦。
当時13歳の息子さんが野球の試合後にコロナワクチン(2回目)を打ったら

浴槽内に沈んでいた…

家族で心臓マッサージをするも帰ってきてくれなかった…

母親は今でもワクチンを打たせたことを後悔している…


心臓には血液が固まった跡があったことから、

病院はワクチンの副反応だと国に報告した。


しかし

厚労省の判断は「評価不能」

それ以上の調査はされなかった!


この記事によればワクチンの死亡例は

2300件あるが

因果関係があるとされたのは

たった2件だけ!!!

99%以上が評価不能だと。


その後国の救済制度に申し込み、

2年半待たされ医学的見地から認められた。


母親は鎌倉市議の長嶋竜弘氏に

「子供へのワクチン接種をさせないでくれ!」

と訴え

市議も心を動かされ

年齢の公表に至ったのだという。

市議は「地方が最後の砦となって市民を守る」と言っている。


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「予防接種健康被害救済制度」

は死亡一時金で5000万近い金が支払われる。

でも、お金が支払われるからといって

大事な息子さんは帰ってこないわけで。

ワクチンが原因とは認められていない…

国への不信感がご夫婦にはある。


調べてみると

新型コロナワクチンの救済制度の状況は

2026年3月ではこのようになっている。


区分



人数



内容の例



全体の認定数



約 9,500人



申請が認められた総数



死亡認定



1,068人



死亡一時金・葬祭料の支給



存命での認定



約 8,400人



医療費・障害年金などの支給





また、過去45年間(1977年~2021年)に

日本で実施されたすべてのワクチン(インフルエンザや麻疹など)の

認定総数は約3500件だった…


コロナワクチンは5年で9500件を超えている。


これは異常だと全ての人が認識して欲しい。


その上で決めたらいいと思う。


はっきり言って。

このご両親は無知すぎた。

無知は罪だ。

罪なのだ。

知らないでは済まされない。



また、ファイザー社製とモデルナ社製の違いも知らないだろう。



メーカー



ファイザー (Pfizer)



モデルナ (Moderna)



開発国



アメリカ・ドイツ(共同)



アメリカ



保管温度



-90℃〜-60℃ (超低温)



-25℃〜-15℃ (通常の冷凍)



解凍後の期限



冷蔵(2〜8℃)で最大10週間



冷蔵(2〜8℃)で最大30日間



希釈の有無



必要 (生理食塩水で薄める)



不要 (そのまま接種)



接種量



0.3 mL (有効成分 30μg)



0.5 mL (有効成分 100μg)



主な副反応



倦怠感、頭痛、発熱など



ファイザーより発熱率が高い傾向



  


ファイザー製は管理が鬼面倒くさく

希釈もせねばならんのでヒューマンエラーが起きやすい。

だが何故かモデルナの方が危険的なことを言う人が多かった。

これを見たらモデルナの方がいいと思うだろう

(私と子供は打ってないけど当時オチザルがどーしても打つと言うからわざわざモデルナ社のを打たせたよ)


また死亡報告数も違う。


メーカー



死亡報告件数



100万回あたりの頻度



ファイザー



1,945件



約 6.2件



モデルナ



254件



約 2.8件




ちなみに武田(ノババックス)は3件だ。



この小学生が打ったのは

おそらくファイザーのものだったと思われる。

2021年10月、当時12~17歳に接種されていたのは主にファイザー製だったからだ。



というわけで

私は一般常識として

コロナワクチンをなんの疾患も懸念もない人がむやみやたらに打つことには大反対なのである。


最近のコロナは普通の風邪に毛が生えたくらいの弱毒化しているので

もう打つ必要もない。


何かにかかったら乳酸菌をとりなさい。

体の免疫細胞の70%が腸にいてあなたを守っている。