最近、涼しくなってきたし
湯舟の設定温度を上げよう…のタイミングで
風呂場の給湯パネルが壊れました。

ボタンを押すとオカシな表示になり
画面がダウンします。

台所のパネルは正常なので
台所でシャワーの温度設定して
湯を溜める作戦に出ました。

湯が冷めないように
湯舟の底にシャワーヘッドを置くと
湯圧でシャワーヘッドが暴れて大変でした。

入浴中、
追い焚きしたい時は
湯舟から台所に行く羽目になりました
…冬場はキツイ。


メーカーに修理依頼の電話をすると、

受付「製品番号を教えて下さい。
番号はパネルの正面か横にあります」

え?どこ?

ここかー

文字 小っちゃ



そこから

風呂場内での修理を想定して

怒涛の浴室掃除をしました。



故障の原因は、

給湯器内部の風呂用の配線が

経年使用により切れていました。


台所用の配線も切れる寸前でした。


修理内容は、

配線とY字型の端子を繋ぎ

給湯器に接続して、終了。

大きな工事でなく済みました。


給湯をチェックして、

パネルのチェックして、

修理OKとなりました。


ピカピカになった風呂場内の作業は

ありませんでした。


最後に修理内容と料金の説明があり


支払いは、後日、請求書が送られ

コンビニ入金となります。



我が家の給湯器は11年目、

交換の目安は10年だそうですが

家族の人数や使い方で違ってくるそうです。

大家族・小まめな追い焚き

保温機能設定の時間が長いと

交換は早まるそうです。



給湯器って

ボタン押したら

好みの温度の湯が出てきて

ちょっとマジックですね。