今年の春、コブラ(母の妹かつ私の叔母)は
永眠しました。
コブラはパーキンソン病が進行して
最後は口やまぶたを動かす事さえ
やっとだったそうです。
余計なことを言う
止めても言う
話しを被せてくる
会話を横取りする
他の人に聞いたのにコブラが答える
会話が途切れたらコブラも黙る
食事が不味くなる同じ話しを何度も言う
食事が不味くなる新しい話しをする
人の話しを聞いてない
質問したら何でも答えて貰えると思ってる
プライバシーが分からない
新婚夫婦に「赤ちゃん まだ?」と聞く
注意しても認めようとしない
人に寄り添う事はない
相手が貰って困る物をプレゼントする
承認欲求の塊
観光地で「アレ見て コレ見て」とウザい
指をさす癖をやめない
話題の中心に入りたがる
人の計画に乗っかり掻き回す
人のものを欲しがる
人の気持ちを踏みにじる
頼まないことをする
うるさい
しつこい
空気読めない
確認しない
勝手に使う
開けたドアを閉めない
注意力散漫
方向音痴
幼稚
人の間違いをあざ笑う
直ぐ機嫌が悪くなる
お酒を言い訳に乱れても許されると思ってる
本当は酔ってない
怒ってゴネて思い通りに人を動かそうとする
人の善意を逆手にとる
捨て台詞を言う
聞こえるように独り言を言う
偉そうに振る舞う
「感謝せなあかん」と感謝の押し売りをする
無駄にプライドが高い
いざと言う時 役に立たない
学歴で人をランク付けする
突然 約束が違う
知識ないのに自己判断する
調べない
その場しのぎの嘘をつく
うやむやにして何も無かった事にする
反論がないと既成事実を作る
責任を弱い人に押し付ける
人から指摘されても反省できない
指摘されると「アンタはどうなの」と逆ギレ
逆ギレして話しの論点をズラす
コブラが悪いのに謝らない
謝るように言われても謝らない
「言われた・された」と騒いで被害者ぶる
「何で こうなったんやろう」と責任逃れする
人が離れる理由と向き合わない …
コブラが元気だったらと想像すると
残念ながら、これで良かったです。
コブラを私は許す気になれず
もう会わないと腹を括りました。
(コブラの解釈では、再会=許された
となります。そうはさせません)
冷たいようですが
冷たくしないと
こちらが やられます。
今回、お線香を上げに
神戸の親戚(コブラの嫁ぎ先) の家へ
行きました。
ゆっくり お話しできました。
(空気を読めないコブラは
毎回、話しに割込み、話しの腰を折る)
神戸の親戚は、老老老介護中でした。
オバ(コブラの夫の妹) は、
オバの夫とオバの弟の面倒をみており
老化で圧迫骨折になり
介護疲れで鬱になり
鬱の薬を内服しながら頑張っています。
オバは とても良い人で、
昔、コブラ家族が家を探している時
子供が小さいコブラの為に
オバは地元の不動産屋を回り
良い物件を見つけ
コブラと内見に行きました。
その後、コブラは
「私が この家を見つけた」と
自分の手柄にしていました。
神戸の親戚の実情を知り
私にできる事をしようと思います。