おはようございます、おのづかです。

 

八か月になる息子は、ハイハイをし始めました。

 

後追いもできるようになってきて、可愛いことこの上ないです。

 

今日は、産後のお話を書いていきたいと思います。

 

 

 

産後1~2日は、体が興奮状態で寝られませんでした。

 

きっと、これが俗にいう産後ハイなんですね。

 

恥骨部分に相当負荷がかかっていたようで、寝返りするのも辛かったです。

 

しかし、会陰切開していたので、動かなければ傷が治らないと思い、なるべく歩くように意識していました。

 

ナースコールすれば部屋まで届けてくれるドライヤーやミルクを歩いてナースステーションまで取りに行ったり…泣き笑い

 

めっちゃ痛かったです真顔

 

でも、おかげさまで傷の治りは良好で、子宮収縮もうまくいっているようでした。

 

子宮収縮に関しては、息子はあまり泣く子ではなかったのですが、隣室に同日生まれた赤ちゃんがいて、その子の泣き声に反応してググっと子宮が動いていました。

 

隣の赤ちゃん、ありがとう目がハート

 

赤ちゃんの声に反応して体が変化するなんて、母体は不思議ですね。

 

人体の神秘です。

 

 

母乳は産後10日まであげていましたが、息子に拒否られて終了。

 

その後は完全ミルクな息子です。

 

 

産後4日目には、旦那が特別に一泊することができました。

 

本当はコロナ流行のために家族でも病棟内に入ることはできないのですが、私の場合は線維筋痛症があるので、旦那に沐浴やミルクの指導が必要だということで、特別措置されました。

 

おかげさまで、帰宅後も息子のお世話を二人で頑張ることができました。

 

旦那は育休を一か月とってくれたので、私は比較的穏やかに過ごすことができたと思います。

 

旦那の会社で、初の男性育休ということでしたが、上司も社長もいい人で、特に問題なく育休を取得することができました。

 

本当に感謝です目がハート

 

 

新生児期の息子は、一回にミルクを10~20mlしか飲めず、一時間に一回ミルクをあげていました。

 

毎日写真を撮って、息子の顔が変わっていくのを楽しみにしていました。

 

腕がしびれるので、沐浴はすべて旦那がしてくれました。

 

抱っこが辛いときは、胡坐をかいてその上に息子を寝かせてミルクをあげたりもしました。

 

育児に精いっぱいで、息子が生まれた感動とか実感は3~4か月くらいたってから、やっと感じることができました。

 

出産したからといって、すぐに精神的にもパパママになれるわけじゃないんですね。

 

この8か月間、本当に息子にママとして育ててもらいました。

 

まだまだ未熟だし、時には息子を旦那に任せて一人でおでかけしたりして息抜きしないと心がすさむようなママですが、これからも家族三人でいられることが嬉しいです。

 

 

それでは、きょうはここまで。

 

この不思議な難病が、早く解明されることを祈っています。