さぁてルンルン気分でお散歩しましょ
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~自然ということ~32度目のお散歩

そらいろです。



また今日も雨が続きますな。巷では本当に風邪が大流行しております。




この季節と季節の変わり目の温度変化に体が付いてはいけないということを端的に表していると思うのです。




もし万に一つ、自然という地球の根源が、私たち人類に牙を見せ付けてきたとしたら。それこそ高度な科学技術を持っていればいる国ほど、人類が生み出した自然のコピーのおごりに頼りすぎて、廃れてしまうのではないかと思うのですね。




自然を知っていること、それは科学技術云々、その国の学術レベルが高度か低度かということを抜きにして重要なことでございます。




どうも高度な科学技術国家では自然と共生することが、文明レベルが低いと勘違いする傾向にあるようでございますな。




私たち日本人についてもそれは同じことだと思うのです。また今度日本人の自然に関する倫理観について述べる機会を作らせていただきます。




ではこの辺で。そらいろでした。


~子供の頃好きだった場所~31度目のお散歩

子供の頃好きだった場所 ブログネタ:子供の頃好きだった場所 参加中

そらいろです。


最近やっと残暑が終わりを告げたと思いましたら、連日のように雨が降りますな。


今日も朝のうちは真夏のような日差しだったのでございますけれども、
夕方になると雨がパラパラ。


でも半袖では少し寒くなってきましたね。これから日に日に寒くなっていくことでしょうね。
そろそろコタツを出す準備をする人もいることでしょう。


コタツの上に蜜柑を食べながら小説でも読んでゆっくりするするのが、ぼくは昔から好きでした。


だって、なんかいいじゃないですか。本当のスローライフみたいでね。本当に好い。


それはそうと。


子供の頃好きな場所と言われましても迷うもんで、いろいろな情景が走馬灯のように頭を巡っております。


近くの山、川、公園、学校の校庭、友達の家。


僕はどちらかというとアウトドア派で日が暮れるまで遊んでおりました。完全に日が暮れて母親に怒られるのが怖くて、ドアの前で言い訳を考えていた情景が鮮明に思い出されます。今ではそんなこともないわけなんですが、なんでだか少し哀しいです。


怒られるのが常だったぼくも、怒られながら成長しているということに気づいたのは最近でございます


僕が子供の時好きだった場所は、何を隠そう押入れの中でございました。
何も怒られたから、密閉された暗い空間に罰として入っていたわけではございませんのよ。


母親だってそこまで厳しくはありませんし。


それでも僕は陰湿な闇を好んだのでございます。小さな僕は何時間も、懐中電灯やお菓子などをもちこんで
時にはともだちなんかと入っておりました。


それは秘密基地感覚だったのかもわかりません。ただ言えるのは、押し入れという存在がねぼくにとってとても大きい存在ということだったんですね。身体適応的意味でね。だっていまでは入りたくても入れませんもんで。


実際今入りたいか、と言われたら入りたくありません。子供にしかわからない押入れのもつ魅力を当時の僕は感じ取っていたにちがいないのですね。


それを大人に照らし合わせますと書斎なのでしょうか。いわゆる大人の隠れ家でありますが。


いずれにせよ、ぼくは押入れが大好きでした。


それではまた。


そらいろでした。


~街~30度目のお散歩

あなたの好きな街は? ブログネタ:あなたの好きな街は? 参加中

そらいろです。

今回はブログネタに参加いたします。



テーマは好きな街ということで、まず始めにぼくの考えを述べさせていただきます。


やはりそれは、住んでいても観光なんかで訪れても落ち着いてしっくりくる街が
好きな街なのではないでしょうか。


萎びた温泉街や閑静な住宅街、はたまた山間に囲まれた侘しい村、人それぞれ考えは違いますが
ぼくはそれが極論なのではないかと思います。


ぼくはよく東日本を中心に旅行に行きます。先月も金沢のほうへと足を運びました。
どうも僕は、昔ながらの建物が佇む趣ある街を好んで、その地へ旅に出ている気がします。


岩手の山奥出身のぼくにとってみればそれは自然なことなのかも知れません。
でも都会が嫌いという訳ではないのです。


欲しいものは何でも揃うし、交通手段は多種多様。
でもぼくにとってみればふるさとではないのです。
でもどうも落ち着かないのです。


僕にとっての好きな街


それは故郷以外に他ならないのですね。 ・・・今わ


ある友達が昔こう話していました。

「大学時代に少しずつお金を貯めて、全国を廻って自分の第2の故郷を探す。」

と。


それはとても好く、素晴らしいことだと思います。そして同時に心強いことでもある。
だってそんな大きく重要なことを目標に掲げることは、少なくとも今のぼくにはできないことだから。


でも、いつか・・・本当にいつになるかはわからないけれども、


故郷探しの旅に出たい。1週間そこらじゃなく、3ヶ月でも1年でも
あてのない、ただ心中馴染む街を探していきたい。


それでは、

そらいろでした。

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