弁理士受験生のブログ
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短答の問題終了する

一通り、短答の過去問を終了しました。
短答の問題で間違ったところから、論文に欠かせないと思われる知識のインプットを
入れていこうと思います。


論文試験まで、あと200日ちょい。
早いものです。
論文に落ちたときの悔しさを忘れずに気合いを入れ直さねば。

口述試験の結末

今日は、受験仲間からのメールが、断続的に鳴り響いた一日でした。

口述試験恐るべし。

300名近くの方が涙をのむ結果となりました。

口述試験の評価が公平であるか否かの議論はナンセンスですね。

今この事実を冷静に受け止め、出せる結論は、

他を圧倒できる力で合格をもぎ取ること。

これに尽きるのではないかと思います。

頑張ります。

口述試験がはじまりましたね

受験仲間から、口述試験を終えた感想を聞きました。いろいろな憶測が飛び交いますが、勉強した者が合格を手にする。それだけは間違いなさそうです。がんばろう。

Lの答練を受けました

Lの特許法の答練を受けた。問題文が長くて答案構成に25分もかかってしまった。長いと言っても、本試験で出る可能性のある長さなので、これで長いとは言ってられないだろう。時系列に係る問題は頻繁に答練でみかける。時系列をしっかり把握すれば大きな失敗はしないはずだ。問題はそれをいかに早く処理できるかが問題だと思う。それを克服するには訓練しかなさそうだ。がんばろう!

勉強時間

毎日勉強時間をカウントしているが、日によってムラがある。もう少し勉強しないと・・・。来年失敗するのはもうたくさんだ。がんばろう。

商標法を1からやり直す感じで勉強をする

商標法の短答を解きまくっています。間違えた問題を基に、弱点を洗い直していこう。登録異議申し立ての問題で、引っかかることが多いので、要チェックだ。勉強をやりすぎて悪いことは何もないはずだ。

マンネリ化したドラマもそれはそれで楽しい

HEROESのファイナルシーズンがレンタル開始され、早速借りてきた。
HEROESは、特殊能力を持つ者が悪と善に分かれ戦いを繰り広げる、というよくありがちな設定の海外ドラマである。この手のドラマは最初はおもしろいけど、シーズンが進むにつれマンネリ化してしまうという特徴があるが、この作品も例外なくそれに該当する気がする。
まあ、マンネリ化を楽しみに見る自分がいるのも事実ですが。

論文2通書く

今日は、特許法の論文を2通書いた。題意把握は良好だった。項目落ちもなさそう。そして、コンパクトな記載を練習する。この練習はかなり重要だと思う。

平成22年度論文式試験商標法

本試験終了直後、試験の出来を、特許B、意匠A、商標A~Bと予想してみたが、現実は大きく商標で異なっていた。昨日、商標法を改めて解いてみたが、本試験で何をやらかしてEになってしまったのか、よく分からなかった。これは私にとってかなりまずい状況だ。自分の手ごたえと結果のずれをこの8カ月で修正しなければ来年の合格はつかめない。

短答の問題も

来年の論文試験に向け、今年は短答も勉強している。思ったより論理付けて正解を導けているので、少しほっとしている。