昨日ね
パパとはるとの寝顔を見てたら
凄く幸せな気持ちになったよ
まだパパと出会う前、
私が17の時に大失恋した時
当時実家に住んでいた私は
夜になると
幸田くみのCDを流しながら夜空の星を眺めてたことを
昨日の夜、
思い出してたの…
夜になると部屋の窓から
キラキラ輝いている星を見ては
いつも考えてた願っていたんだ
この広い世界で
みんな同じ空の下で生きている
みんな同じ空を眺めているんだと
私の運命の人
今何処にいるのかな?
今何をしているのかな?
どんな顔なのかな?
私の目の前にいつ現れるのかな?出会ってくれるのかな?
て…
当時ねお父さんにも言ったことがあってさお前良いこと言うな~
ロマンチックだな
まっ今は勉強と仕事を頑張りなさいって言われてたなぁ(笑)
でも毎日、願っていたんだ
大失恋してまったく恋もしなかった訳でもない
逆に反動で沢山いろん人と付き合ってきた。遊んできた。でも何かが違うなって…
そしてパパと出会ったのが私が18の時
まさかこの人が将来の旦那様
になるとは
この人のBabyを授かるんだなんてお互いに思ってもいなかったず
18の時、渋谷109店で働いてた私は
当時ねパパはお友達と109店に来てて私が働いてたお店に来て急に話しかけられてさ
全く知り合いでもないしつながりもなかったけど…
もちろんお客様として
私は接したんだよね
パパは私に君
ハーフっぽい顔してるねって言ってきてさぁ(笑)
今思えばそれが私達の出会いのきっかけで運命だったとは…
私はうん
フィリピンのハーフだよ
て言ったら俺もフィリピンとスペインの血が流れてるんだぜっ
てさぁ(笑)
男が女のお洋服屋に来るってことはナンパか他店に彼女がいるか彼女のプレゼント探しにしか思えなかったけど(笑)
当時の私の考え→来るもの拒まず
去るもの追わず
という考えだったから
番号教えてよ
と言われて
私の携帯番号とアドレス書いて渡したんだよね(笑)
でも、まったく連絡はこなくてパッタリ…
私も仕事でいっぱいいっぱいだったから彼のことはすっかり忘れてたんだよね
2ヶ月後。
夏には私の妹と二人でしらこばとのプールに行ってきたらさぁ(笑)
流れるプールで浮き輪で
パシャパシャ
はしゃいでた私達に
バッタリ
マルキュ~で番号を渡した彼がいたんだよね~
私は忘れていた(笑)
パパは私のことを覚えてたみたいで
ナンパしてきたのさ(笑)
ハ~イ
君たち可愛いね
良かったら俺達と遊ばない
君ハーフっぽいね
俺スペインとフィリピンの血が流れてるんだぜ
っっっておい
何か耳覚えのある言葉…(笑)
でもすっかり忘れている私(笑)
けどめちゃくちゃ顔タイプ



カッコいい
し髪も明るくて肌も焦げ茶で筋肉ある
チャラチャラした感じがたまんない私(笑)
私は彼達と遊びたい


妹は…
お姉ちゃん
私は嫌だよ
彼氏がいるもん



私は妹が大事だったから
妹の彼氏に対する気持ちを大切にしたかったから
断ったけど
(笑)
流れるプールでずっと私とパパは後ろを見ては目が合ってドキドキ
何か後悔
妹はホラッ
色んな人ナンパしとるやん
でも運命を感じていたんだ
帰りのバスもずっとパパのことを考えていたんだから…
その時で二度目の出会いでした


何も連絡がなく
一年がたち
私はメンズショップで働き初め
そこのショップの社長と付き合っていた私は
社長家にお泊まりしようと社長の地元埼玉まで行き
歩いてたら
後ろから

ププー
うんっ

何だよ
ちゃんと歩道で歩いてるやん
ちょっとキレながら振り向いた私は









キュンキュン
~
カッコいいわぁ~と思い
立ち止まったの(笑)
女子席に座ってた男友達よりパパにメロメロ
でも、そういう素振りは見せず
なっなんですか
君可愛いね~
ここらへんじゃ見かけない顔だね
今度一緒にバーベキューに行かない
私の頭はうんっ?この人はいつも女を誘うときはバーベキュー
ここらへんじゃ見かけない顔だなんて
どんだけ女を知っとるんや

女好きだ
ヤバイ
こいつはチャライぞ
けど
これから彼氏家に向かっている私がこんなところでイケメンにひっかがって立ち止まってる私もチャライぞ
(笑)
まぁ~いっか


っ思い
話してたら俺スペインとフィリピンだの言いだしてきて…
君ハーフでしょとか…
ってか……
貴方…
そう貴方…
初めて会った気がしないんですけど…
何か
何か
私貴方とは大分前にも会った気が…?
だってパパ髪が黒くて短くなってたからイメージがちょっと変わってたから
私思いだせなかったの
これが三度目の出会い
この後に私がメールを送ったらパパはビックリしたんだって
やっぱりあの子だったんだと


出会いはチャライかもしれないけど
本当に私達は運命なんだよね
パパは今だに言うの

パパが幼い時から私と三度目までに出会うまで
良く同じ夢を
見ていたことを
その夢はね
近所に住んでいたフィリピンのハーフの女の子が
急に引っ越しすることになったんだって
パパはその子のことが好きで片想いのまま
思いが届かずに
引っ越しして会えずにっていう夢…
でもその女の子の顔はいつも夢にでてくるたびに見えないんだとか
まぁそんな感じの夢なんだけど
私と三度目に出会で付き合ってからの夢がパッタリなくなったらしいの
パパは絶対にこの子と結婚する幸せにする離すもんかって思ったんだとか

私も幸せだなって
あんなに夜空を見上げて運命の人は今何処にいるの
どんな人って
思っていたら
今はこうして私の傍にいる
そして愛する私達の子供がいる


出会えたことが奇跡だし
運命だよね


もし、どっちかがフィリピンにいたら出会えてなかっただろうし
でも私達は結ばれる運命だったんだよね
素晴らしいよね
だから昨日の夜は何か懐かしい気持ちと凄く幸せな気持ちになったんだ


愛してる


パパもはるとも


愛してる

愛してるー





凄く凄くね


パパとはるとの寝顔を見てたら
凄く幸せな気持ちになったよ

まだパパと出会う前、
私が17の時に大失恋した時
当時実家に住んでいた私は
夜になると
幸田くみのCDを流しながら夜空の星を眺めてたことを
昨日の夜、
思い出してたの…

夜になると部屋の窓から
キラキラ輝いている星を見ては
いつも考えてた願っていたんだ
この広い世界で
みんな同じ空の下で生きている
みんな同じ空を眺めているんだと
私の運命の人
今何処にいるのかな?
今何をしているのかな?
どんな顔なのかな?
私の目の前にいつ現れるのかな?出会ってくれるのかな?
て…

当時ねお父さんにも言ったことがあってさお前良いこと言うな~
ロマンチックだな
まっ今は勉強と仕事を頑張りなさいって言われてたなぁ(笑)でも毎日、願っていたんだ

大失恋してまったく恋もしなかった訳でもない
逆に反動で沢山いろん人と付き合ってきた。遊んできた。でも何かが違うなって…
そしてパパと出会ったのが私が18の時
まさかこの人が将来の旦那様

になるとは
この人のBabyを授かるんだなんてお互いに思ってもいなかったず

18の時、渋谷109店で働いてた私は
当時ねパパはお友達と109店に来てて私が働いてたお店に来て急に話しかけられてさ

全く知り合いでもないしつながりもなかったけど…
もちろんお客様として
私は接したんだよね

パパは私に君
ハーフっぽい顔してるねって言ってきてさぁ(笑)今思えばそれが私達の出会いのきっかけで運命だったとは…

私はうん
フィリピンのハーフだよ
て言ったら俺もフィリピンとスペインの血が流れてるんだぜっ

てさぁ(笑)
男が女のお洋服屋に来るってことはナンパか他店に彼女がいるか彼女のプレゼント探しにしか思えなかったけど(笑)
当時の私の考え→来るもの拒まず
去るもの追わず
という考えだったから
番号教えてよ
と言われて私の携帯番号とアドレス書いて渡したんだよね(笑)
でも、まったく連絡はこなくてパッタリ…
私も仕事でいっぱいいっぱいだったから彼のことはすっかり忘れてたんだよね

2ヶ月後。
夏には私の妹と二人でしらこばとのプールに行ってきたらさぁ(笑)
流れるプールで浮き輪で
パシャパシャ
はしゃいでた私達にバッタリ

マルキュ~で番号を渡した彼がいたんだよね~

私は忘れていた(笑)
パパは私のことを覚えてたみたいで
ナンパしてきたのさ(笑)
ハ~イ

君たち可愛いね

良かったら俺達と遊ばない

君ハーフっぽいね

俺スペインとフィリピンの血が流れてるんだぜ

っっっておい

何か耳覚えのある言葉…(笑)
でもすっかり忘れている私(笑)
けどめちゃくちゃ顔タイプ




カッコいい
し髪も明るくて肌も焦げ茶で筋肉ある
チャラチャラした感じがたまんない私(笑)私は彼達と遊びたい



妹は…
お姉ちゃん

私は嫌だよ
彼氏がいるもん



私は妹が大事だったから
妹の彼氏に対する気持ちを大切にしたかったから
断ったけど
(笑)流れるプールでずっと私とパパは後ろを見ては目が合ってドキドキ

何か後悔

妹はホラッ
色んな人ナンパしとるやん
でも運命を感じていたんだ
帰りのバスもずっとパパのことを考えていたんだから…

その時で二度目の出会いでした



何も連絡がなく
一年がたち
私はメンズショップで働き初め
そこのショップの社長と付き合っていた私は
社長家にお泊まりしようと社長の地元埼玉まで行き
歩いてたら
後ろから


ププー
うんっ


何だよ

ちゃんと歩道で歩いてるやん
ちょっとキレながら振り向いた私は








キュンキュン

~カッコいいわぁ~と思い
立ち止まったの(笑)
女子席に座ってた男友達よりパパにメロメロ

でも、そういう素振りは見せず

なっなんですか

君可愛いね~

ここらへんじゃ見かけない顔だね
今度一緒にバーベキューに行かない

私の頭はうんっ?この人はいつも女を誘うときはバーベキュー

ここらへんじゃ見かけない顔だなんて
どんだけ女を知っとるんや

女好きだ

ヤバイ

こいつはチャライぞ

けど

これから彼氏家に向かっている私がこんなところでイケメンにひっかがって立ち止まってる私もチャライぞ

(笑)まぁ~いっか



っ思い
話してたら俺スペインとフィリピンだの言いだしてきて…
君ハーフでしょとか…
ってか……
貴方…
そう貴方…
初めて会った気がしないんですけど…
何か
何か
私貴方とは大分前にも会った気が…?
だってパパ髪が黒くて短くなってたからイメージがちょっと変わってたから
私思いだせなかったの

これが三度目の出会い

この後に私がメールを送ったらパパはビックリしたんだって
やっぱりあの子だったんだと



出会いはチャライかもしれないけど
本当に私達は運命なんだよね

パパは今だに言うの


パパが幼い時から私と三度目までに出会うまで
良く同じ夢を
見ていたことを

その夢はね
近所に住んでいたフィリピンのハーフの女の子が
急に引っ越しすることになったんだって
パパはその子のことが好きで片想いのまま
思いが届かずに
引っ越しして会えずにっていう夢…
でもその女の子の顔はいつも夢にでてくるたびに見えないんだとか
まぁそんな感じの夢なんだけど
私と三度目に出会で付き合ってからの夢がパッタリなくなったらしいの

パパは絶対にこの子と結婚する幸せにする離すもんかって思ったんだとか


私も幸せだなって

あんなに夜空を見上げて運命の人は今何処にいるの
どんな人って
思っていたら
今はこうして私の傍にいる

そして愛する私達の子供がいる



出会えたことが奇跡だし
運命だよね



もし、どっちかがフィリピンにいたら出会えてなかっただろうし
でも私達は結ばれる運命だったんだよね
素晴らしいよね
だから昨日の夜は何か懐かしい気持ちと凄く幸せな気持ちになったんだ



愛してる



パパもはるとも



愛してる


愛してるー





凄く凄くね


