今日の日経平均は久しぶりに反発。
だが、寄り天に近い形になってしまった。
引けは何とかプラスだし、値上がり銘柄数の方が多いのだけれど、ローソク足を見ると、長い陰線。こういう時は何か嫌な予感がする。
さて、これを書いている時のニューヨークダウは反落で取引開始。
為替は円高に振れているが、かろうじて109円台は維持している。シカゴ日経平均先物CMEは、小幅安といったところだ。
今日の展開も調整の中の一時的な反発のようだ。では、いつまで調整が続くのか。
もはや2万円回復はないのか?
久しぶりに先行き不安が高まっていると言えよう。
今日は朝の寄り付きで、一部の銘柄を外して利食いした後、上昇の可能性を見越した買いを入れた。だが、弱いと見たら、空売りも入れたといった1日だった。
最近、トランプさんに東京市場に振り回されっぱなしだ。
日本の安倍さんは、最近おとなしくない??
稲田元大臣の問題やら何やらで、支持率が低迷している時こそ、経済対策を打ち出して株価対策をしてもらいたいものだ。
もっとも、この手の株価対策は長くは続かないのだけれど。
今週いっぱいは、どうやら調整が続きそうである。
アメリカの金融政策を見極めて、為替がどう動くのか!
これに注目していきたい。
夜明け前が一番暗い。当面は漆黒の空が続くだろう。
今日も、お読みいただきまして、ありがとうございました。
