子供達を今までの被曝から少しでも回復させたいと思い、連休を使って「プチ避難」をしました。
行き先は、文部科学省が発表した3~5月のセシウム降下量が少なく、かつ群馬から車で有る程度気楽に行けるところ。新潟や長野は事故後に一度行ってるんで、今回は山梨に行ってみました。

山梨のペンションについて、早速放射線量を計測。
場所:山梨県北杜市某所
日時:平成23年10月9日(日) 18:00
天候:晴れ
測定機種:RADEX RD1008
計測場所:室内
高さ:1m
線量:0.07μSv/h
ねたんでしまう位、低かった…。
羨ましかったです。
帰り道は、当初予定していた「八王子経由」が大渋滞だったんで、敢えて下道で長野に行き、上信越道⇒関越道⇒北関東自動車道という道程で帰る事に。
その道中、今まで車内で計測した最低値と最高値をほぼ同時に記録しました。
場所は軽井沢から松井田・妙義の間です。
最低値は、軽井沢のトンネル内。
0.03μSvと、このガイガー使用開始以来最低の値でした。
続いて最高値は、そのトンネルを過ぎた直後。
0.15μSv。
アラームが頻繁に鳴り、ほとばしる緊張感…。
(子供達は関係なく、サンリオのDVDで”ノリノリ”で歌ってましたけどねw)
”山間部の線量が高い”という事は早川地図や文部科学省の発表によりわかってたんですが、実際に自分自身がガイガーで計測してみると、より実感が湧きます。
冬になったら、こうした北部山間部にある放射性物質が、「赤城おろし」で平野部に降りてきます。
今から憂鬱…。
風の強い日は、子供達にマスクをさせたいんですが、嫌がらずにしてくれるマスクってないかなぁ。
行き先は、文部科学省が発表した3~5月のセシウム降下量が少なく、かつ群馬から車で有る程度気楽に行けるところ。新潟や長野は事故後に一度行ってるんで、今回は山梨に行ってみました。

山梨のペンションについて、早速放射線量を計測。
場所:山梨県北杜市某所
日時:平成23年10月9日(日) 18:00
天候:晴れ
測定機種:RADEX RD1008
計測場所:室内
高さ:1m
線量:0.07μSv/h
ねたんでしまう位、低かった…。
羨ましかったです。
帰り道は、当初予定していた「八王子経由」が大渋滞だったんで、敢えて下道で長野に行き、上信越道⇒関越道⇒北関東自動車道という道程で帰る事に。
その道中、今まで車内で計測した最低値と最高値をほぼ同時に記録しました。
場所は軽井沢から松井田・妙義の間です。
最低値は、軽井沢のトンネル内。
0.03μSvと、このガイガー使用開始以来最低の値でした。
続いて最高値は、そのトンネルを過ぎた直後。
0.15μSv。
アラームが頻繁に鳴り、ほとばしる緊張感…。
(子供達は関係なく、サンリオのDVDで”ノリノリ”で歌ってましたけどねw)
”山間部の線量が高い”という事は早川地図や文部科学省の発表によりわかってたんですが、実際に自分自身がガイガーで計測してみると、より実感が湧きます。
冬になったら、こうした北部山間部にある放射性物質が、「赤城おろし」で平野部に降りてきます。
今から憂鬱…。
風の強い日は、子供達にマスクをさせたいんですが、嫌がらずにしてくれるマスクってないかなぁ。