こういっつぁんがまたまた大活躍した話です
でもよくよく考えてほしい・・・ちょっと???な話です
今朝3時40分(早朝です)
たまたまトイレに起きて
外の雪の様子を見た
こういっつぁん
「なんかライトで明るくなってたので・・・・」
何気に気になって外に出たらしい・・・・
するとそこには
女の子3人組の乗った自動車が
雪道でスタックしていたと
オムスすぐ脇の不動滝に通ずる道での出来事
やさしいこういっつぁんは
すぐさま大型の除雪機に乗って救助に向かい
ロープをひっかけてスタックした車を救助
そのまま動かすことのできる場所まで
けん引して行ってあげて
事なきを得ず・・・
「ありがとうございます
今はこれしかないのでと」
かりかり梅をもらったらしく
こういっつぁん「宿やっているので・・」
女の子たち「じゃあ泊まりに来ますね・・・」
というものの
名前や場所すら聞かず
去っていった
と、まあ
こういっつぁんの美談なんですが
よくよく聞いて考えてみると
①朝早くスキー場に向かいたく、この時間にここで!
②スキー場の場所もわからず、暗い道を彷徨い迷子にここで!!
③若い女の子3人で、しかも軽自動車で装備も軽装にここで!!!
オムスにお越しの方ならおわかりですが
猪苗代の町うちでも雪が多く、急な登り坂や細い道が多いこの地区
スキー場へ行けるとう矢印の看板がある訳でもないし
基本的には私有地ということで関係者でない限り本来は立ち入り禁止な場所です
つまり
場所もはっきりしないまま、道が凍っている可能性が高く危険な時間帯の夜中
軽自動車(決して軽が悪いという訳ではないがパワーや安定性で雪道は??)
で来るにはあまりにも無謀ではないか?
さらに考えると
実際は除雪機を動かすにも燃料はかかっているし
当然、労力も時間も費やしている
もちろんこちらの負担で
普通に考えれば
JAFや業者呼べば
工賃、早朝料金や出張料で軽く1万円以上は請求されます
決して
お金がほしいと
亜門君もこういっつぁんも思っている訳でも
訴えたい訳でもないのですが
自分たちが楽しむために無計画な計画で
安全性やちょっとした常識の欠乏の運転&行動はいかがなものか?
雪国に住む我々だからこそ楽しく雪と遊び、雪と共存するため
普段以上に気と心を使ってほしいと思う
亜門君とこういっつぁんであった