隠している訳ではありませんが
わたくし亜門君
ちょうど1年前の昨年4月より
平日は東京で働き
週末&連休は福島は猪苗代で働くという
生活スタイルです
今も尚そのスタイルは変わっていません
今回の大震災で
人的被害はありませんが被災しました
3・11 2:46
あの時は
買い出し&打ち合わせの予定で郡山にいて
郡山駅前で揺れを感じました
駅前の立体駐車場の2階の停まっていた車は勝手に前後に動き
その立体駐車場は潰れるのではないかと思うほどの金属の軋む”ギシギシ”という音
百貨店のガラスが大きく割れ
落ちてきて道路に広がり
道路は至るところで隆起し
ビルの看板は今にも落ちてくるのではないかという恐怖
余震もおさまらず
不幸な事にその後は雪が降り
かなり寒い時間を駅前で過ごしました
電車で郡山に来ていたわたしは
止まってしまった電車に猪苗代まで帰宅することも
父に連絡することもできず
7時間ほど郡山にいました
なんとか連絡が取れ
猪苗代に戻りました
しばらくは当然東京にも行けず
お客様もすべてキャンセルになり
自宅待機状態
3月末にようやく東京へ行くことができ
4月初めからはまた平日の仕事も再開へ
1週間の半分づつ福島と東京
つまり
福島人&東京人
なぜ今になってこの記事?
そう思いますが
やはり
その東京と福島の温度差に
????????と思う事が多くなり
ふと投稿したくなりました
何がどう?
だからどうする?
具体的にはあまりにも感情的になりますので
記載しませんが・・・・・・
まあ結局はどちらも大事ですし
もう少しこのスタイルは継続します
今思う事は
福島にいる時の自分
東京にいる時の自分
この各々の時の気持ちを
どちらでも
常に持ち続ける事が大事な事と思います
すいません
わかりづらい表現かもしれませんが
わたしは福島も東京も好きです
福島も東京が好きですし
東京も福島を好きになってください
まとまらない感ありありですが
そんな事思って投稿してしまいました