<放射性物質>汚染農地の稲作制限へ  | Belgian Beer Auberge OMUS通信

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福島県猪苗代にある世界で唯一ベルギービールと鉄板焼フレンチのマリアージュ宿OMUS(オムス)                                    オーナーシェフ亜門君ネタ     

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000113-mai-bus_all

また、作付け制限の対象とならなくても、福島第1原発周辺の地域では収穫後の玄米を検査し、放射性セシウムの含有量が食品衛生法上の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えたものは出荷見合わせとする。作付け制限、出荷制限ともに、対象農家に対しては東京電力や国による十分な補償が行われるよう万全を期すとしている。


と記載があるが

これは作ってみての結果待ちという事

つまり農家さんは

出荷できるかできないかは秋までわからない状態で

米を作り続けるということ・・・


愛情を注いでいいのか?

適当に作ればいいのか?

こんな状態で果たして

農家さんはお米作れるのか?

ならば

補償してもらって作るの止めたほうが賢明ではないか

一度休ませた田んぼはその後

なかなか美味しい米ができにくいと聞くが!?

いずれにせよ

長期的に福島の美味しいお米

市場に出荷できなくなるという事になるのかと思うと涙が出る




”伊達男野菜”を応援します