DJおむのブログ(仮)

現在の「日本のラジオ」を取り巻く状況

まずはみんなが知っている日本のラジオの電波の種類をおさらいすると、AM(ニッポン放送、文化放送、TBSなど)FM(TOKYO FM、J-WAVEなど)短波(日本短波放送[ラジオたんぱ] 現ラジオ日経)の3種類の電波を利用して放送しています。


ラジオ放送(AM)のスタートはNHK(日本放送協会)が1925年に始まり、初の民間放送ラジオ(AM)は1951年に愛知県名古屋市のCBC(中部日本放送)が1957年にはNHKが初のFM放送を開始し、その1年後の1958年には民間FM放送としてFM東海(TOKYO FMの全身)がスタートしました。

 

この頃は電波帯によって、住み分けが出来ていて、AMは日常の情報やバラエティ的な番組を、FMではAMよりも音質が良いので、クラシックやポップスなど音楽に特化した番組が多く、FMの番組専門雑誌(月刊FMやFM fan)などが出版されていました。
短波は株式情報や競馬中継、船舶の情報などの番組をやっていました。
(訂正:短波の番組情報はPodcastではあいまいに話してしまいました。 お詫びします。)


その後、民間FM局が増え、地方にコミュニティFM放送が誕生して行きました。
そして、2020年には今までのAM局がワイドFM(FM補完放送)をスタートさせて今までの住み分けは無くなりました。

そして2026年(今年)の3月にはNHKがラジオ第2放送を閉局してAM2波とFMの体制からAMとFMの2波体制へと変化しました。


民間放送についても今までAM放送をやってきたラジオ局も2028年までにはすべてFM放送に移行することになっています。


最近のすべてのラジオ局ではスポンサーが集まりづらくなっているようで、自分のラジオ局でスポンサー募集のCMを流しているところが多いです。
また、コミュニティFM放送局も経営が厳しくせっかく開局しても数年で閉局してしまうところもあります。

 

大きな放送局にしてもコミュニティFM放送にしても災害時に確かな情報を伝えるツールとして重要なのでこれからも頑張ってほしいです。
(Podcast番組「DJおむのひとりごと」 第6回より)

自分と「ラジオ」との関わり

自分とラジオとの出会いは10歳(小学校4年生)の時に、父親から当時としては小さなトランジスタラジオ(SONY製)を譲ってもらい聞いたのがきっかけでした。

その頃聞いていた番組は、文化放送でやっていた「決定!全日本歌謡選抜」やニッポン放送でやっていた「大入りダイヤルまだ宵の口」というワイド番組を聞いていました。
前者の「決定!全日本歌謡選抜」は歌手を男女別に分けて曲の売り上げをカウントダウンしていき、男性歌手と女性歌手の上位がどれぐらい多いかにより勝敗を決めてゆく番組で、後者の「大入りダイヤルまだ宵の口」は後にTV番組になり一世を風靡した萩本欽一さん(欽ちゃん)の「欽ドン」や音楽だけを流す「日立ミュージックインハイフォニック」といったミニ番組を聞いていました。


その中でも自分が好きだった番組は、ニッポン放送で日曜日の23:00~0:00までやっていた「全日空ミュージックスカイホリデー」という番組で、
その頃流行っていた洋楽やニューミュージックが聞ける番組で、当時小田和正さんが率いていた「オフコース」や財津和夫さんが率いていた「チューリップ」をこの番組で知りました。

 

また当時は「BCLブーム」というのもありました。
BCL(Broadcast Listening)は、ラジオを使って国内外の放送局を受信し、放送内容を楽しむ趣味で、リスナーが受信報告書をラジオ局に送るとベリカードが放送局から送られてコレクションしていくという仕組みです。
この頃は海外でも日本語放送というのがありました。今でも一部のラジオ局でやっていると思われます。

 

そう言った時代の中で、私がラジオパーソナリティーを目指すきっかけになったのが、前出の「大入りダイヤルまだ宵の口」のメインパーソナリティーで現在は「オールナイトニッポン月イチ」のパーソナリティーの高島秀武さんが「大入りダイヤル」の金曜担当だった「くり万太郎」こと高橋良一さんと一緒に「60時間マラソンDJ」という企画にに挑戦していたのを聞いて、「自分もラジオを通じてDJとして何かに挑戦してみたい」と思ったことでした。(Podcast番組「DJおむのひとりごと」第6回より)

はじめて一人暮らしをした時の思い出

自分が初めて一人暮らしを始めたのが、大学入試に失敗し、高校卒業後2年間書店でアルバイトをした後、自分の夢であったラジオパーソナリティーの夢を実現しようと思い、TBSが母体の放送系の専門学校に進学するために、「株式会社ニュートーキョー」というレストランチェーンの通学社員制度という制度を利用し、JR大久保駅近くにあった会社の寮に住み、朝は渋谷にあったレストランで夕方まで働き、その後は新宿西口にあった専門学校で20:00まで勉強をしていました。
その学校でアナウンスに関してとても厳しい先生がいて、一言声を発しただけでダメ出しをするような先生でした。
そんなある日の宿題で「自分が気になった新聞記事を紹介しなさい」という課題をみんなが忘れて、先生に「1時間何の声も発するな!」と言われ、1時間の沈黙の後、「1時間黙る辛さがわかるか!!ちゃんとやってこい!!」に皆が一喝されたこともありました。

そんな先生が、ある日の授業で当時「世界ふしぎ発見!」でミステリーハンターとして活躍されていた方を連れてきていただき「海外でのリポートの様子」や「どのようにリポートをすれば良いのか?」などを教えていただき、授業の終了後も学校近くにある喫茶店で先生も交えて、いろんなお話をしてくださったことを思い出します。
これから新たなステージに向けて一人暮らしをする皆さん頑張ってください。(Podcast番組「DJおむのひとりごと」第5回より)

書店巡り

自分に気持ちとお金に余裕があるときは、今でも「書店巡り」をするときがあります。
これは大学入試に失敗し高校卒業後の2年間横浜駅東口の地下街PORTA の中にあった「丸善ブックメイツ」という書店(現在は閉店)でアルバイトをしていた影響している部分があるかもしれません。
東京都内やその近郊には大型書店の支店なども多く、丸善ジュンク堂 紀伊国屋書店 八重洲ブックセンター 三省堂書店 有隣堂(横浜)などが代表的で、これらの書店に出向くことがあります。
最近でも三省堂書店神保町本店のリニューアルオープンや横浜の有隣堂では旧横浜市役所の建物を改装した商業施設「BASEGATE関内」に新店舗を出店しています。
しかし、その一方で地方の書店の閉店が増えていて、書店のない市町村があるという問題もあります。
今ではネット(Amazon 楽天など)で本を購入出来るという背景もありますが、書店に行って自分の気になる本を探す楽しみも無くしてほしくはないですね。(Podcast番組「DJおむのひとりごと」第5回より)
三省堂書店神保町本店特設サイト
有隣堂 BASEGATE横浜関内

WBCとNetflix

自分は今回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2026とNetflixについて書こうと思います。
(「DJおむのひとりごと」第4回にも話させていただきました)
自分は今回WBCを見るだけのためにNetflixに加入しました。
と言うのも今回は放映権の高騰によって、地上波テレビでの中継が無く、リアルタイムで見たいと思ったからです。
改めてNetflixは何かと言うと、アメリカ資本の有料ストリーミングサービスで、映画やドラマ(テレビの過去のものやオリジナル)などのコンテンツを見ることが出来、今回はWBCを独占配信しています。
実際にNetflixを見てみると、WBCの全試合(海外の試合なども含め)に限らずドラマや映画のコンテンツがいっぱいあって、WBC以外にもSPY×FAMILYを見たりしています。
今回のWBCはサムライJAPANは苦戦しながらも準々決勝まで進んで、次の対戦相手はベネズエラになりました。(2026年3月13日現在)
ただ、月額で料金を支払わないといけないので、来月分は支払えないと見られなくなりますね。
 

電車内でのメイク反対について

最近電車に乗っていると、時々車内でカバンの中から小さなポーチを出して、小さな鏡とにらめっこして、アイライナーやファンデーションを使ってメイクしている人を見かけることがあります。(Podcast番組「DJおむのひとりごと」の第2回)
先日は新手の手段としてスマホのカメラ機能を使って必死にメイクする姿を見かけました。

メイクしている本人達は、ギリギリまで寝ていたりしてメイクする時間が無くなり、電車の中でメイクしてしまうと言うことなのでしょうが、
電車内は自分の部屋ではなく公共の場所なので、周りの人たちを不快にさせるし、自分自身も見てて不快に感じます。

それならば、少し早く起きる努力をして自宅でメイクをするか、すっぴんで電車に乗って、会社のトイレなどでメイクするほうが潔いと思います。
また、最近、都内の一部のコンビニやゲームセンター、バス会社などで、「パウダールーム」を設置しているところが増えているそうです。

理想として思うのは、余裕をもって起床して、自宅でメイクしておけば良いと思うのですが、このように「パウダールーム」が増えれば、時間がないときに立ち寄ってメイクして、電車内での落ち着かない環境でメイクしなくても良いし、以前から問題になっている女子トイレの行列の解消にもつながるかもしれませんね。

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Podcast番組「DJおむのひとりごと」を始めました。

初めまして、DJおむと申します。
この度Podcast番組DJおむのひとりごと(仮)」始めました。
なぜPodcast番組を始めたのか?と言うと、まもなく自分が還暦を迎えると言うことで同年代の人や若い人たちに自分が経験してきたことで参考になることが話せればと思い始めました。

今回は第1回なので、自己紹介と特集コーナー「DJおむのひとりごとのひとりごと」と言うコーナーで「還暦・厄年・年男」と言うことを話しました。

この番組は不定期の配信をする予定です。

 

Podcast番組「DJおむのひとりごと(仮)」を始めました。|DJおむ

アメーバピグで遊んでみました。


初めまして衣装はこんな感じです。 よろしく。