高森殿の杉で癒やされたあとは
幣立神宮へ。
日の元である幣立神宮は神漏岐命・神漏美命【かむろぎのみこと・かむろみのみこと】をおまつりしています。
また、大宇宙大和神【おおとのちおおかみ】、天御中主大神【あめのみなかぬしおおかみ】、天照大御神をおまつりしています。
神漏岐命・神漏美命は宇宙からの神とされ神代文字でかかれたものをひらがなで書くと「あそひのおほかみ」 とされます。それぞれの文字に意味があり
ます。
あ:太陽が大地におりる。始まり。太陽のように輝く宇宙船が地上に降り立つ。
そ:木から人より生まれる
ひ:人となる。山に人が住む。神がこの地に生まれ、日の元の人となる。
の:野に日がある時。昼。伸びる
。落ちた。
お:人として地上に降りる。地上に降りて足をつける。宇宙船はきにとまった。
ほ:この地を守る。この地に人として降り立ち、この地を守り続ける。この地に留まった。
か:日が陰る時。気をなぎ倒し宇宙船は去っていった。
み:人は木に留まり休む。ここに宮を創り、神として祀った。
(便宜上ひらがなに意味を書きましたか、本当は神代文字の意味です)
幣立神宮には私達のルーツが隠されています。
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