86歳で他界した私の祖母は、倹約家でした。

保険屋さんだった祖母は、
早くから資産形成に取り組み
仕事に励み、2人の娘を学校に出しながら

自分は踊りや旅行も楽しむことは忘れない
好きな事には出し惜しまず

が、無駄なことには一銭も払わないが、
ポリシーの倹約家でした。


彼女が良く言っていた事は
「小さなところにまで気を配れば、
無駄は見えてくる」

「断捨離はすべてでない。
より多くを管理できる仕組みがあれば、
量を味方に流れをつくれる」

「一度にやろうとせずに、
今日はここ、明日はここ。と部分で完結していきなさい」

こどものころだったので、
なにをいっているのか?看板持ち
でしたが、いまでは少しだけ理解できること、

そして私も、いつか祖母のようになりたいと思うようになりました