携わっていた、
美容の業界と
これからどう向き合っていくか?


生活基盤を作るために選ぶ仕事は
どういったものがベストか?

このふたつを考えて、
自分なりに答えを出したい。

1.携わっていた美容の業界と
これからどう向き合っていくか?

・私は高校卒業後、経済的理由で大学には進まず
美容室へアシスタントとして入社。
シャンプーやヘッドスパ、
受付、顧客リストの管理などをしていました。

1年間の勤務をした後、専門学校へ入学。
美容関係の勉強をして卒業した後、
コスメ販売の会社に就きました。

結婚を機に、事務系の派遣として転職。
学んだ専門知識などは、趣味に転換したと
自分に言い聞かせてきていました。

お客さんにタッチアップをしたり、
新しい商品の魅力を伝えたりする事は
私にとってとても有意義な事であり
自分の顧客さまを持つ嬉しさがあります。
なんといってもそれは、
自社製品が好きだったからだと言えます。

・お客様に寄り添い提案できる仕事がしたい

営業事務の仕事は、
正確さ、速さが求められます
その中でも営業事務をしていて、
状況に応じた気配りや、
相手が何を望んでいるかを
常に考えるようになりました。

派遣の、2社目のITの部署では

起きている状況を想像し、解決に導く。
問題解決の為あらゆるパターンを用意する
(AだったらB、C→...というような)



2.生活基盤を作るために選ぶ仕事は
どういったものがベストか?

・家庭、子育てとの両立をするにあたり、
実家暮らしでないので
残業の多い職場や、土日出勤の仕事は
物理的に難しい。

・それでも働きたいという気持ちがある

担当を持ちたい。裁量を与えられたい。
数字を残したい。売上を立てたい。
その中にやり甲斐やモチベーションを見出せる。
与えられた仕事をただこなすのではなく、
どうしたら結果を残せるか?を考えていきたい。