これはわたしが幼少期のお話です〜
暗いです。笑
毎日ポンキッキーズの
じゃかじゃかじゃんけん✊✋✌️
が終わると、決まって泣いてました。
幼稚園行きたくない‼️
理由は、
幼稚園の先生が怖かったから。
怖いといっても
厳しいとか、
しつけがきちんとしてるとか
そんなポジティブな
感じではなかったんです。
絵の具の筆を洗う水をこぼしたとき。
平手打ちをされたり
水泳の時間、
思い切り水面に投げ込まれたり
これで水泳がトラウマになり
泳げなくなった幼馴染がいました
なにか失敗したり
ご飯の時間で食べきれないと
血走った眼球で、怒鳴られたことが
未だに鮮明に覚えていて
トラウマです。
けれど、体罰じみたことがあったあと必ず
その先生は『ごめんね』と言って
抱きしめるのです。
今思えば、DV男から離れられない
彼女のような気持ちがわかる。
でも優しいところもある、と言って...
小さな幼稚園だったので
園児も少なく
母は近いからという理由で
入園させたようですが
毎日が地獄のようでした。
その後も、
わたしを含め他の園児も
アザができていたり
同じような状況から
親たちが動いて発覚、
問題となりその人は抵触となりました
その先生は
【躁うつ】だったと
大人になった時、
母から知らされました。
以来、大人になるまで
幼稚園や保育園といった施設は
行くことがなかったんだけど
久々に行って、
色々と思い出しました
やっぱりあれくらい小さい時
『大人』は絶対的な存在で、
見上げる大人は
とても怖いと感じていました
自分の気持ちは
泣くことでしか表せなくて、
伝えられないもどかしさから
絶望感も感じていました
そういう経験から、
じぶんのこどもには
そんな気持ちにさせたくないと
思いつつ、
やはり感じ方は
こども自身にしかわからない。
同じ目線に立って
上から蓋をするようなことは
しないようにしたいと
こどもの言葉をしっかりききたいと
改めて思ったのでした。