omupです。

先日
夫婦深夜会議の記録です


今日

ダンナが早めに(飲み会から)帰宅。

帰ってくるなり、
『昇進話、後輩に越された。』
と。
私は

『そっかあ...
残念だけど、
私はあなたが偉くなって
忙しくなるより、
帰りが早くなって
育児してくれるほうが嬉しいけどね。』

言ってみました。

こんな時、なんと伝えたらいいのだろうか
迷いましたが、
変に驚いたり
落ち込んだりするより
正直な感想でした。


その後
なにやら、話があると。


3つの議論。

『転職問題』
『同居問題』
『家計問題

夜な夜な始まりました。

ダンナは
『仕事やめたい。』
と。

いや、去年の夏に帰省したときも
言ってたから
まさかとは思ってたんだけど...



omup:やっぱりUターンで転職したいってことだよね?

ダンナ:もうこの会社に居る意味も見出せない、やる気がおきない。

omup: ・・・。
私としては、それは何も言えないよ。

ただ私の気持ちとしては
拠点を置いて子育てできるなら、
それはそれでいいよ。
その土地で家を買お。
拠点が決まれば私も就活できるし。


ただ...
もしやめてとりあえず
実家に戻ろうとか考えてるなら...

(義)両親と同居だけは
絶対に無理だから。


ダンナ: 絶対に無理なの?
絶対に同居しなきゃいけなくなっても?


omup : そもそもそのカテイが理解に苦しむし、
同居する理由もないよ。

嫁に介護義務はないからね。

どんな状況でも自立していなきゃ嫌。

仕事やめたからって居候すんの?
この家のものはどうするの?

ダンナ: 物はなんとかなる

omup: なんとかならないでしょ。絶対にむり。これだけは譲れない。Uターンするにしてもきちんと考えて。

そうなった時に考えよう。って思わないで。

『そうせざるを得なくなった。』
っていうのが1番嫌いなの。

介護にしても、なんにしても
想像できたはずなのに、

ある日突然やってきて、

夢も希望も傍に置いて、
そうせざるを得ない状況に
立たされる身にもなって。


ダンナ: そうだな、、、。
でも、(もごもごうだうだ。)




ダンナ:あと、ひとつお願いがある。

omup: なに、怖いんだけど(^ω^)

ダンナ: これまでより、飲みに行く回数も減ったし、、(今日飲みに行ったのにそれいう?笑)
とにかく、飲む回数が減ったから、、、

考え方が変わった。

家計を任せたい。


omup: はい?(^ω^)ぽかん

これまで散々絶対ムリって言ってたのに? 
そもそもあなたが月いくらで生活してるかもわかんないのに?
把握する必要がないともタンカ切ったのに?笑


ダンナ: 貯金もしていかなきゃならないし...


omup: まあ、転職考えて家も考えるならそうだよね。




というわけで、
1月から家計を任すとは言ったものの。

自由にやって、月どれくらいで生活してるかも把握してないのに、笑
やっていけるのかな。




ただ、
転職するにしても
まずは200万貯めるという
共通の目標が出来ました。


これだけは収穫だった。
貯金に対する意識が少し変わったこと。




でも、

ああ、もうほんと嫌だ。


正直、義実家の近くに住むのも


隣町にマンション買うと言う決意で精一杯。


どちらの故郷でもない場所に
住みたいというのが
理想だったんです。


わたしには後ろ盾がない。

あなたには血縁者がたくさんいて、
お盆も年末年始も、
その中に放り出される私は
 
やはり他人でしかないのよ。

フェアじゃない。わかる?

って話したけど、

多分わからない。

ダンナの故郷に住みたいなんて
悪いけど
全然思えない

トリカゴに自ら入っていくようなものだ。
とさえ思ってしまう。

閉塞感を感じる


どうなるんだろ?
どうしたいんだろ。



どちらかが折れなきゃいけない夫婦の問題。




あちこち変わるダンナの考えにも疲れました。

冷たく排他的な考えになる自分にも、
嫌になりました

いったん吐き出させていただきました
(-.-)y-., o O