朝晩は過ごしやすくなりましたが、まだまだ日中は暑いですね。
そんな皆様に少しお寒い話で涼んでいただこうかと思います。
はい、?ヵ月ぶりの一部ではファンもいらっしゃる(いるのかよ、ほんとに!?)『あの』シリーズです。
では、皆様、3年前の冬にトリップいたしましょう。
ある冬の日のことです。
いつものようにおむのすけとH嬢は仕事場の分析室でまじめにお仕事をしていました(いえ、待ち時間には株と競馬の話をしていました・・・彼女を株の世界に引きずり込んだのはあたしです)。
ここでジョーズのテーマが流れて村上君が登場します。
ここでジョーズのテーマが流れて村上君が登場します。
(こ、来ないでぇ~~~!)のあたしの祈りもむなしく村上君、いきなりあたしらに荒れた手(あんなの荒れてるうちに入りませんでしたけど)を見せ、
「ねぇ、この手、ひどいでしょ!」 (見たくないので無視してました)
「嫁入り前の体だって言うのに・・・」
奴の一言に一瞬にして凍りついたのはあたしだけでした。
だって・・・
奴と・・・
かなり前にこんな会話をしてたのを思い出したからです 。
多分・・・奴はそのことを踏まえて
『嫁入り前』と言ってきたんだろう・・・(((( ゜Д゜))) ガクガクブルブル 。
こいつ、そう言ったらあたしが嫁にしてくれるとでも思ったんだろうか??
H嬢に「村上君、なぁ~に言っちゃってるの!嫁入りするんじゃなくってあんたは嫁もらうんでしょ!」と、突っ込みを入れられ、正気に戻ったあたしも
「はぁ~?あんた何処に嫁行くの?あたしはかわいい女の子しか嫁にしない。やっぱ旦那がいいな♪」
と、ばっさり斬り捨てました。
・ ・ ・ ココにいてはダメだ ・ ・ ・
身の危険を感じて転職しなくてはと思った瞬間でした。