ほんとうにあった怖い話6~凍りついた瞬間 | タンポポの種

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朝晩は過ごしやすくなりましたが、まだまだ日中は暑いですね。

そんな皆様に少しお寒い話で涼んでいただこうかと思います。

はい、?ヵ月ぶりの一部ではファンもいらっしゃる(いるのかよ、ほんとに!?)『あの』シリーズです。

では、皆様、3年前の冬にトリップいたしましょう。




ある冬の日のことです。

いつものようにおむのすけとH嬢は仕事場の分析室でまじめにお仕事をしていました(いえ、待ち時間には株と競馬の話をしていました・・・彼女を株の世界に引きずり込んだのはあたしです)。
 
ここでジョーズのテーマが流れて村上君が登場します。

(こ、来ないでぇ~~~!)のあたしの祈りもむなしく村上君、いきなりあたしらに荒れた手(あんなの荒れてるうちに入りませんでしたけど)を見せ、


「ねぇ、この手、ひどいでしょ!」 (見たくないので無視してました)

嫁入り前の体だって言うのに・・・」






?H1>  ( ̄□ ̄||) !!  


 


奴の一言に一瞬にして凍りついたのはあたしだけでした。


 


 だって・・・





 奴と・・・




かなり前にこんな会話をしてたのを思い出したからです 。




多分・・・奴はそのことを踏まえて



『嫁入り前』と言ってきたんだろう・・・(((( ゜Д゜))) ガクガクブルブル






         こいつ、そう言ったらあたしが嫁にしてくれるとでも思ったんだろうか??






H嬢に「村上君、なぁ~に言っちゃってるの!嫁入りするんじゃなくってあんたは嫁もらうんでしょ!」と、突っ込みを入れられ、正気に戻ったあたしも


「はぁ~?あんた何処に嫁行くの?あたしはかわいい女の子しか嫁にしない。やっぱ旦那がいいな♪」


と、ばっさり斬り捨てました。






                ・ ・ ・ ココにいてはダメだ ・ ・ ・




身の危険を感じて転職しなくてはと思った瞬間でした。