ずんどこ♪ぬか床ぷろじぇくと~その4~ | タンポポの種

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                リサイクル料理でございます~。費用はお約束の『0(ゼロ)円』!


お休みだからブログのupの回数が多いわ~なんて突っ込まないように!!

さて、昨日の作業工程をφ(。。) メモメモっと。

 10月9日(日)~9日目

  まずははじめにごめんなさい、実は8日の深夜にかき混ぜた時に昆布一枚さくっと投入してたの
  書くの忘れてました。その昆布、がとってもいい感じににおってます。味もなんとなくただ
  しょっぱいって感じから抜け出しそうな予感。

   ・キャベツ入れっぱなしでかき混ぜて終わってます(笑)。


 ~その1の のろこさんへのレスにも書いたのですが…~

  ぬか漬けによい温度は20℃前後と言われてるようです。
  発酵の鍵を握ってると思われる乳酸菌の発育を優先させ、腐敗菌を抑制する温度が15~17℃。
  同じく乳酸菌による発酵食品であるキムチは冬に作られるものは5℃くらいで発酵がなされてる
  そう(調べてみました)なので冷蔵庫に入れても大丈夫だってことがわかります。気温が高くなる
  夏場は冷蔵庫に入れてあげるとよいでしょう(我が家はそのために野菜室にスペースを設ける
  予定。ここだとだいたい10℃前後なのでいい感じかも)。
  ネットで調べてみると床を長期休業させる時は冷凍保存する方法もあるようです。

               みんなで広げようぬか床の和(⌒○⌒)/♪
    

ついでについさっきのぬか床君の様子をレポート。

 10月10日(月)~10日目・・・よく続いたもんだよ、

  朝起きて台所へ降りて行くと(我が家生意気にもメゾネット♪築年数ふっるいが)、
  ぬか漬けのにおいがあたり一面に漂ってました。容器の蓋を開けると酵母の香り(職業病
  入ってるので気にしないでくらさい)。発酵が進んでるようです(やた!)。
  捨て漬けのキャベツを洗って試しにぱくっと食べてみたら葉っぱの部分がいい感じに塩が
  抜けてました。芯の部分はまだしょっぱかったけど。10日くらいで安定してくるよって
  言葉がほんとだなってのに感動。
  季節限定物のかもめの玉子に添えてお茶請けにしました。

   ・今日は試しにゆで卵殻ごと入れてみました。果たして塩気はしみ込むのでしょうか?
    実験くん!

ちなみに↑の写真は昨日の夜ごはん。ぬか床に入れておいた干し椎茸を取り出してみると田舎のお土産で売ってるきのこの漬物みたいになってました。それをみじん切りにして職場から持ち帰った冷凍の葉大根を加えてチャーハンに。
椎茸に塩気がかなりあるので醤油を控えめに入れました。ほおばると椎茸の香りがしてなかなかんまかったです。


 ※ 追記~

容器は野田琺瑯さんのぬか漬け美人ってのがおすすめです。水取り器もセットでお得。

ちなみに私は水取器なしの入れ物だけ先に買ってしまったので野田琺瑯さんに問い合わせたところ、ばら売りもしてくださるとのことでした。そのうち水取器だけ買おうかな。