前回、載せたようにスラムダンクの
話をさせて頂きます。
若干ネタバレです。
ある試合で今までシュートがほとんど決まらなかった
主人公がジャンプシュートを決めるシーンがあります。
それが、試合を決めるわけですが、彼が実際試合で
シュートをする機会は凄く少ないです。
彼は最後の決定打になるシュートを一本決めました。
その主人公が試合の前に合宿で
20000本のシュート練習をした…
そんな、エピソードです。
つまり、最後の一本のシュートのためにある
20000本の練習なのです。
その一本のために20000本練習したわけです。
それは彼の人生を変える、何がなんでも決めたい1本でした。
甲子園球児も、テニスプレイヤーも
柔道もサッカー選手も受験生も全部そうです!
激しい練習、厳しい練習はたった一回の試合の
勝敗のためにやるのです。
僕たちが運命の女性と会えるチャンスはどれくらいでしょうか?
おそらく僕は一回か二回しかないとおもっています。
一生を一緒に過ごしたいほどの女性と出会うチャンスは
おそらく多くありません。
しかし、僕たちは何が何でも決めないといけないのです。
続く…
最後まで読んで頂き有難うございました