公務員試験は、兎に角、試験科目が多くて、公務員試験の勉強だけでも大変なものですが、学生の場合は、大学での勉強もありますから、両方の勉強を並立させる能力が大切です。

さて、公務員試験の勉強をしているとどうしても、公務員試験の勉強だけに打ち込んでしまいがちですが、できれば、資格の勉強もしたほうがよいでしょう。
と言うのは、今や、公務員であっても、公務員試験でよい成績を取ることだけでなく、面接や他の資格を有しているかどうかを重視する傾向が有るからです。まったく、資格がないというのよりは、何か、ひとつでも、資格を持っているほうが、有利になる点は、民間企業と一緒です。

公務員試験と試験科目が被る行政書士試験は、公務員試験の受験生も多く受験している資格です。しかし、誰でも、持っている傾向が有るということでインパクトにかける感があります。

できれば、他の分野の資格がよいでしょう。
民間企業でも評価されている資格としては、英語やパソコン関係、日商簿記等の資格がありますが、公務員試験であっても、英語やパソコン関係、日商簿記等の資格があれば、有利になることに変わりはありません。
法律関係としては、宅建資格あたりがいいかもしれません。司法書士試験、社会保険労務士試験になってくると難易度が高すぎますし



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公務員試験は、兎に角、試験科目が多いのが特徴です。
教養試験については、基本的に、中学、高校のときに勉強した内容でも十分ですが、大学時代に、勉強していなければ、忘れてしまっているものも多いのではないでしょうか。
専門科目については、経済学部、法学部などに在籍している方にとっては、普段から、触れる機会も多いと思いますので、勉強しやすいでしょう。しかし、大学で勉強していない分野の科目については、一から、勉強しなおさなければならないので、意外に大変なものです。

公務員試験を受験するということでしたら、最低でも、2年間は、勉強する覚悟で挑んだほうがいいと思います。
大学生ならば、できれば、1年生のときから、公務員試験の勉強のための準備を始めるべきです。遅くとも、2年生のうちに公務員試験の勉強を始めないと、手遅れだと思ったほうがいいでしょう。

大学時代は、比較的、自由に過ごせる時期ですので、遊びたいと思うのも分かりますが、今後の一生を左右する大事な次期でもあります。大学までは、成績がよくても、大学を出てから、だめになってしまったのでは、これまでの勉強が無駄になってしまいます。小学校から大学までの勉強の総まとめだと思って、大学時代は、公務員試験の勉強に打ち込むようにしましょう。

公務員の制度改革などといろいろ言われていますが



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土日、祭日などの休みの日になると、どうしても、だらけてしまいがちです。

自分は、休日は勉強するぞと意気込んでいても、周りは、休日モードになっているとどうしても流されてしまいがちです。家族の方が休みで、ゆっくりしているとそれにあわせてしまって、ついつい、勉強する時間がなくなってしまう。早起きして、勉強しようと思っても、家族がみんな寝ていれば、自分もつられて、寝てしまうかもしれませんね。

そんなときは、家族の方にも、自分のペースに合わせてもらうというのもよいかもしれません。
早起きして勉強するのでしたら、家族全員で、早起きするとか、自分が勉強しているときは、静かにしてもらうとか、別の部屋で遊んでもらうのもよいでしょう。

公務員試験の勉強は、一人だけの孤独な戦いだと思いがちですが、周りの方の応援もあるからこそできるものです。家族がいれば、家族の方が応援してくれているものですし、職場でも、理解のある方が


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