公務員試験を受験しようと思っている方にとっては、公務員は、安定した仕事であるという点に魅力を感じているでしょう。
いろいろいわれていますが、やはり、公務員は、身分がしっかりと守られていることもあり、よほど、変なことをしない限り、定年まで働き続けることができます。
そして、定年後は、数多くある職種の中でも、最も多く、退職金や年金がもらえる職でもあります。
特に、最近の高齢化問題をみていると、定年後への不安というものが、若い世代でも実感できると思います。
そのため、安定した職業に就けて、定年後も、安定した年金がもらえる公務員に対して、魅力を感じる方も多いのでしょう。

さて、公務員試験では、面接がありますが、その際に、公務員を志望する理由として、安定した仕事であることを強調する方がいますが、はっきり言って、それでは面接試験では合格することができません。

公務員の仕事は、気楽にできるような仕事ではありませんし、部署によっては、かなりの重労働になることもあります。
それなのに安定志向のみを追い求めて、公務員試験を受けましたというのでは


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公務員試験は、男女に関係なく公平に試験が行われますし、昇進でも、男女の差別はないと言われています。
国家公務員1種の事務系内定者のなかで女性が初めて3割超えているというニュースもあるように、女性にとっても、働きやすい職と言えるでしょう。

(参考ニュース)
国家公務員1種:事務系内定者、女性が初めて3割超える

 政府は27日、国家公務員1種試験の09年度採用内定状況で、事務系内定者に占める女性の割合が初めて3割を超えたと発表した。政府は05年12月に、女性の国家公務員1種採用者の割合を10年度ごろまでに30%程度に引き上げるとした男女共同参画基本計画を閣議決定しており


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公務員試験は、新卒だけの試験ではありません。既卒の方でも、受験する方が多く、公務員試験浪人という言葉もあるほどです。
それだけ、公務員試験は難しい試験ですし、浪人してでも、目指す価値のある職業だということです。

さて、公務員試験は、難しい試験であるとはいえ、筆記試験については、大学受験や資格の勉強となんら変わるところはありません。
筆記試験の勉強対策としては、

1、テキストを勉強する
2、過去問を解く
3、模擬試験に挑戦する

というパターンが王道です。

教養科目については、知識がある方なら、テキストなしできたり、過去問に挑戦できるかもしれませんが、専門科目については、たとえ、大学で勉強したとしても、テキストを理解するところから、勉強を始めたほうがよいでしょう。

書店に行くと、公務員試験用のテキストはたくさん並んでいます。
いろいろな予備校のテキストが並んで


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